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      <title>ウェブアクセシビリティ入門</title>
      <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 12 Feb 2008 10:27:58 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>スキップナビゲーションと見出しナビゲーション</title>
         <description><![CDATA[スキップナビゲーションと見出しナビゲーション
ウェブアクセシビリティ入門　第113号
皆さん、お久しぶりです。
望月優です。
今年からは月１ぐらいでメルマガを出すぞと決心したのですが、結局今年の第１号が２月に入ってからとなってしまいました。
以前毎週休みなく発行していたようなペースには戻れませんが、攻めて月１ペースでは出したいと思っています。
ところで、本誌バックナンバーを以下のサイトで一挙に公開しました。
<http://www.webaccessibility.jp/magazine/>ウェブアクセシビリティ入門
よく毎週こんなに長いメルマガを書いていたなあと自分自身感心してしまいました。
さて、それでは、今年最初の号は、音声ブラウザで基点となる個所にスムーズに移動するための手法についてお話します。
視覚障害者のホームページ閲覧の悩み
さて、タイトルの「スキップナビゲーションと見出しナビゲーション」の話をする前に、なぜその話をするのかというバックグラウンドをお伝えする必要があります。
視覚障害者はホームページの内容を音声で読み上げるソフトウェアを使ってホームページを読みます。
これらのソフトウェアは、「音声ブラウザ」と呼ばれるのですが、これらは、 html で記述された順番に読み上げて行きます。
多くのページでは、本文の前にサイト内のグローバル・リンクが記述されています。
左側にリンクのメニューがあって、真中に本文があるという見栄えのページのほとんどは、 html の順番でいうと、メニュー・リンクが先に書かれていて、その後に本文が書かれています。
このような構造でも、メニュー部分が短ければそんなに問題はありませんが、長いメニューになると、音声で聞いている視覚障害者にとっては、いつ本文が出てくるのか大変待ち遠しいのです。
また、初心者の場合には、サイト内のメニューが同じものだから、リンクを辿って別のページに行っても、先ほどと同じページにまだいるのではないかと錯覚してしまいます。
そんなわけで、音声でホームページを聞いている人に、基点となる位置にポンとジャンプできる仕組みを用意することが必要となります。
その方法の一つが

- スキップナビゲーション
もう一つが

- 見出しナビゲーション
です。
スキップナビゲーションの手法
「メニューを飛ばして本文へ」というリンクが設置されているホームページを見たことがありますか？
あれが典型的な「スキップナビゲーション」です。
アサヒコムや読売オンラインなどの大手新聞社サイトでは、この手法を用いています。
ただし、それが目に見える形で設置されているのかどうかは、目の見えない私には判りません。
とにかく、音声ではわかるように設置されています。
この手法は、基点となる位置にジャンプするページ内のリンクを設置するやり方で、 JIS のアクセシビリティを学んだ多くのサイト運営者が採用している方法です。
ですが、この手法では、リンクの位置からしか基点となる位置にジャンプできません。
そのリンクの位置が判りにくければ、結局基点となる位置にスムーズに移動することができなくなる可能性があります。
見出しナビゲーションの手法
見出しナビゲーションは、基点となる位置に見出しタグを用いる方法です。
音声でホームページを読み上げるソフトウェアの多くは、「次の見出し」や「前の見出し」に移動する機能を持っています。
視覚障害者は、この機能を利用して、基点となる位置にスムーズに移動できるというわけです。
元来、見出しタグは、内容的に見出しである個所に貼るべきタグです。
そして、基点となる位置とは、まさに見出しとしての位置付けをすべきところなのです。
内容的に「見出し」であるところに見出しタグを貼るという手法は、 html 文法に従ったタグ付けの方法で、 「WEB標準」と呼ばれる考え方の範疇に入ります。
つまり、WEB標準を守ってサイト運営をしている人達の作るページは、すべてこの見出しナビゲーションが自動的に実現できているということになります。
見出しナビゲーションの場合には、ユーザーはどこの位置にいても、「次の基点」や「前の基点」に移動することができます。
スキップナビゲーションのように、基点となる位置に飛ぶためのリンクを探す必要はありません。
ですから、どちらが優れているかといえば、見出しナビゲーションの方が優れているといえるでしょう。
しかし、先ほど例に上げた
<http://www.asahi.com/>アサヒコム
や
<http://www.yomiuri.co.jp/>読売オンライン
は、見出しナビゲーションとスキップナビゲーションの両方を実現しています。
これは、先ほども述べたように、 WEB標準に従えば自動的に見出しナビゲーションは実現でき、その上に JIS のウェブアクセシビリティを学んでスキップナビゲーションも配置するという結果になったのだと思います。
編集後記
今年は中小企業家同友会の行事で、全国障害者問題交流会を９月に東京で行なうことになっています。
それで、私はその実行委員長を引き受けているものですから、このメルマガを発行させていただくおりには宣伝させていただくことになると思います。
それを宣伝したいからというモティベーションでもよいから、このメルマガを定期的に発行できればと自分に言い聞かせております。
ということで、年明けの挨拶としては大変手遅れですが、本年もよろしくお願い致します。
ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです
<http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/rinenn.htm#hontai>本誌発行理念
<http://www.webaccessibility.jp/magazine/>本誌バックナンバーサイト
<http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/>望月優　個人サイト
セミナー・講演のご依頼はご遠慮なく！
本誌では、
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」
をしばしば引用させて頂いております。
必要な方は、下記サイトからお求めください。
<http://www.webstore.jsa.or.jp/>WebStore
今回もここまでお読み頂き、本当にありがとうございました。
ご希望、ご提案、ご質問などは、このメールに返信頂く形でお願いします。
このメールに返信頂きますと、私・望月優に届きます。
本誌をホームページやブログを作っているご友人にご紹介ください。
転送大歓迎です！
内容の転載も申請いただければ多くの場合許可致します。
<http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/>本誌紹介サイト
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ウェブアクセシビリティ教材

- <http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm>Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ
- <http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm>第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス
- <http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm>第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ
- <http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm>第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践
ウェブアクセシビリティ関連リンク集

- <http://www.webaccessibility.jp/>ウェブアクセシビリティ入門サイト
- <http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/>メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」
- <http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm>株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド
- <http://www.amedia.co.jp/it/wcag/>web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳
------------------------------------------------------------
発行日 ：2008年2月4日
<http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/>発行人 ：望月優（モチヅキ　ユウ）
<http://www.amedia.co.jp/>発行元 ：株式会社アメディア
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F
電話番号 ：03-5286-7511
FAX番号 ：03-5286-2567
------------------------------------------------------------
このメールマガジンは、『まぐまぐ』
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の無料サービスを利用して発行させて頂いております。
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         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/02/post_98.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/02/post_98.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視覚障害者視点</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 10:27:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際アビリンピック静岡大会</title>
         <description><![CDATA[<h1>国際アビリンピック静岡大会</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第112号</strong></p>
<p>発行日 ：2007年9月2日</p>
<p>皆さん、大変お久しぶりです。</p>
<p>望月優です。</p>
<p>メルマガは長期間お休みしてしまいましたが、私は元気でやってます。</p>
<p>さて、元気にやっている一つの証拠として、１１月に静岡で行なわれる第７回国際アビリンピックでの国際会議に講演者として参加しますので、ここにお知らせ致します。</p>
<p><a href="http://www.skillsfestival2007.or.jp/jp/universal/universal_abilym/program_sympo.html">第7回国際アビリンピック国際会議</a></p>
<h2>[ウェブアクセシビリティ]</h2>
<p>さて、上記のページ、実はとても気に入った点があります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/homepage.htm">音声ブラウザ</a>でアクセスすると、最初に</p>
<p>「２００７年ユニバーサル技能五輪国際大会に関わる情報をお伝えしています。」</p>
<p>と聴こえてきます。</p>
<p>これは、検索エンジンでサーチしていきなり飛び込んできたときでも判り易いなあと喜んだのですが、こんな場合、音声だけで聴こえるようにしているのかなあと思ってソースを見てみました。</p>
<p>すると、なんと</p>
<h1>２００７年ユニバーサル技能五輪国際大会に関わる情報をお伝えしています。</h1>
<p>とページの大見出しとしてどうどうと表示しているではありませんか。</p>
<p>私はこの方針に大賛成です。</p>
<p>今はページはトップページから順番に見るとは限りません。</p>
<p>検索エンジンでサーチしていきなり飛び込んでくる場合もかなりあります。</p>
<p>私自身の閲覧の仕方はまさにその方法です。</p>
<p>ですから、サイトの構造を示すことも良いのですが、まず今のページが何を表現しているページなのかを宣言することがユーザビリティにとってもアクセシビリティにとってももっとも大切なことだと感じています。</p>
<p>そのほか、やはりこのサイトはアクセシビリティはばっちりなので、勉強されている方は、よい見本としてよく観察してください。</p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>朝青龍の行動がバッシングを受けていますが、相撲協会の処分は当然として、その後のマスコミの取り上げ方などはもう完全にいじめモードに入っています。</p>
<p>精神障害を発症した人を静養先まで追いかけていって、「どこにいるんだ、どこにいるんだ」とねほりはほり詮索するのはいかがなものでしょうか。</p>
<p>少し休ませて上げなければ、復活できなくなってしまいます。</p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">本誌バックナンバーサイト</a></p>
<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></h3>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
</p>

<h2 id="register">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」配信登録</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input type=hidden name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd">メールアドレス：<br>
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</p>

<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>

<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">発行元 :株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイドライン</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_97.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_97.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイト紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 12:46:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウェブアクセシビリティの原点</title>
         <description><![CDATA[<h1>ウェブアクセシビリティの原点</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第111号</strong></p>
<p>発行日 ：2007年4月21日</p>
<h2>[ウェブアクセシビリティの原点]</h2>
<p>「ウェブアクセシビリティ」という言葉を意識しながら取り組みを始めて約４年になります。</p>
<p>アメディアの事業として2003年4月に、「ウェブアクセシビリティ診断」ということを始めてからちょうど４年が経過しました。</p>
<p>このときには、当時の TAO、現在の NICT の助成を頂いて、ウェブアクセシビリティの診断を行ないました。</p>
<p>そのときの記録の一部を、今でも以下のサイトで公開しています。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/goodlink/index.htm">グッドデザインリンク集</a></p>
<p>そして、この事業の集大成として作成したのが、アメディアのウェブアクセシビリティガイドのページです。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのWEBアクセシビリティガイド</a></p>
<p>改めてこのページを読み返して見ると、ホームページ制作を始めたばかりの人にも、また、ページ制作をやっていない人にさえもわかりやすい、且つ必要な内容がほとんど網羅されている非常に価値のある内容だと感じました。</p>
<p>本誌の創刊は、このホームページを作った6ヶ月後ですから、静岡県立大学の石川准教授と一緒に作成したこのページが、私のウェブアクセシビリティの原点と言えます。</p>
<p>皆さんも、是非、このページを一つの指針としていただければ幸いです。</p>
<p>また、ブログからでもサイトからでもリンクは自由に貼って頂いて構いません。</p>
<p>株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm</a></p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>４月ということで、私自身のウェブアクセシビリティ啓発活動の原点を振り返って見ました。</p>
<p>ところで、経営者としての私を振り返って見ると、東京中小企業家同友会に入会したのが一つの大きな転換点をなしていると感じています。</p>
<p>この企業家同友会は、企業経営と社会とのつながりを常に意識している団体です。</p>
<p>企業ですから、利益を求めて社員の幸福と自らの幸福を勝ち得ようとするのは当然のことですが、その方法は「経営指針」の元に、社会に貢献するとともに、一貫性を持った経営理念に基づいて行なわれています。</p>
<p>その、素晴らしい経営理念、経営指針を持つ経営者の中の、女性社長達が中心となって行なわれるセミナーがあります。</p>
<p>６月７・８日に目白の椿山荘で行なわれる女性経営者全国交流会がそれです。</p>
<p>私の同友会入会後、経営者とは何ぞやを教えてくれたクリタエイムデリカの栗田美和子さんが東京同友会の女性部長として、この交流会を指揮しています。</p>
<p><a href="http://www.kurita-aim-delica.co.jp/modules/weblog1/">栗田美和子さんの前進ブログ</a></p>
<p>女性経営者全国交流会へ参加を希望される方は、各都道府県の中小企業家同友会に申し込んでください。</p>
<p>地元の都道府県名と「中小企業家同友会」の２つのキーワードを入れれば、 Google でも Yahoo! でも間違いなく見つけられるはずです。</p>
<p><a href="http://www.femalem.net/kouryu_top.html">女性経営者全国交流会</a></p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">本誌バックナンバーサイト</a></p>
<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
 
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></h3>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
</p>

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<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
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<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>

<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">発行元 :株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイドライン</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_96.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_96.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブアクセシビリティとは？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 12:37:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プリントアクセシビリティ</title>
         <description><![CDATA[<h1>プリントアクセシビリティ</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第110号</strong></p>
<p>発行日 ：2007年3月25日</p>
<p>このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>[プリントアクセシビリティ]</h2>
<p>本誌のタイトルは「ウェブアクセシビリティ入門」。</p>
<p>そこで、この「アクセシビリティ」という言葉、いろいろなテーマに応用できます。</p>
<p>今、アメディアでは、近所の印刷屋さんと共同で、プリントアクセシビリティの勉強会を重ねています。</p>
<p>これは何かというと、視覚障害者にとって読み易い印刷物とはどんなものかを研究する勉強会です。</p>
<p>前提として、視覚障害者は印刷物を読むことができるということが必要です。</p>
<p>実は、読めます。</p>
<p>印刷物をスキャンして、ＯＣＲをかけてテキスト化し、それを音声で読み上げるというシステムが、今は結構いろいろあります。</p>
<p>私の会社、アメディアでも、パソコン用のソフトウェアとして、</p>
<p>ヨメール→ http://www.amedia.co.jp/product/yomail/</p>
<p>よみ姫→ http://www.amedia.co.jp/product/yomihime/</p>
<p>があり、単体の音声読書機「よむべえ」</p>
<p>http://www.amedia.co.jp/product/yomube/</p>
<p>があります。</p>
<p>現在は、「よむべえ」を用いて勉強会を進めています。</p>
<p>シンプルなレイアウト、シンプルな書体、白の用紙に黒で印刷といえばこれで終わってしまいますが、印刷屋さんが入ってくれたお陰で、とても奥の深いところまで踏み込みつつあります。</p>
<p>例えば、用紙に模様が入っていると、これは文字の認識を邪魔します。</p>
<p>文字化けの要因になります。</p>
<p>しかし、色の研究をしている中で、どうしてもうまく読み取れない色があることに気付きました。</p>
<p>そこで、頭の回転の聞く印刷屋さんは、その、読み取れない色でバックに模様を入れてみました。</p>
<p>ばっちりです。</p>
<p>文字化けは起こりません。</p>
<p>これで、見栄えもよくて且つアクセシビリティの高い印刷物が作れそうです。</p>
<p>ウェブアクセシビリティも同様のことが言えると思います。</p>
<p>シンプルな構造は特に視覚障害者にとっては読み易いのです。</p>
<p>これは、紛れもない事実です。</p>
<p>しかし、見栄えを重視しても、尚且つアクセシビリティの高いページは作れるはずなのです。</p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>前号を発行した直後、成功の９ステップという４日間泊り込みのすごいセミナーに参加してきました。</p>
<p>何がすごいかといえば、朝９時から翌朝の午前２時まで続く長ロング・セミナー！</p>
<p>このハード・スケジュールに耐えられる健康体を作るための「無限健康方」も教えてくれます。</p>
<p>今、私はそんなに夜晩くまで起きてはいませんが、セミナー以前よりもぐんとエネルギーが上がったことを感じています。</p>
<p>このセミナー講師のジェームス・スキナー氏は、自分の名前の事務所を構え、啓発セミナーや講演活動を展開しています。</p>
<p><a href="http://www.emzshop.com/affiliate.asp?JID=216664">ジェームス・スキナー</a></p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">本誌バックナンバーサイト</a></p>
<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
 
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></h3>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
</p>

<h2 id="register">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」配信登録</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
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<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

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<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
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</ul>

<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">発行元 :株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
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<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_95.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_95.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">望月優</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 12:31:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分に引き付けて考えるウェブアクセシビリティ</title>
         <description><![CDATA[<h1>自分に引き付けて考えるウェブアクセシビリティ</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第109号</strong></p>
<p>発行日 ：2007年2月28日</p>
<ul>
<li>プロ野球</li>
<li>春風運ぶ　オープン戦</li>
<li>新年度への　序章スタート</li>
</ul>
<p></p>
<p>ウェブアクセシビリティ・プランナーの望月優です。</p>
<p>２月の発行はどん詰まりの２８日になりました。</p>
<p>今年３階目の発行です。</p>
<p>このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>［よくホームページを見ているあなたへ］</h2>
<p>よく見ているよというあなた、読み易いページと読みにくいページがありますよね。自分が欲しい情報がどこに書かれているのか、なかなか見つからないページがありますよね。</p>
<p>情報が見つけ易いページはあなたにとってのアクセシビリティが良いページ、なかなか情報が見つけられないページは、あなたにとってのアクセシビリティが悪いページです。</p>
<h2>［まだホームページを読んだことのないあなたへ］</h2>
<p>まだホームページから情報を得たことがないあなた、</p>
<p>ホームページは今や印刷物やラジオ・テレビと並ぶとても価値のある情報源です。</p>
<p>ホームページを見ないのは、ものすごく損をしています。</p>
<p>でも、それは、致し方ない面もありますよね。</p>
<p>パソコンのソフトは、使えるようになるまでが難しいのです。教えてくれる人が近くにいないと、どうしてよいのか判りません。</p>
<p>さらに、最初にかかる費用はかなりのものです。</p>
<p>どうしても第１歩が踏み出しづらくなります。</p>
<p>でも、その第１歩を踏み出すと、無限に豊かな情報の宝庫があなたの眼前に広がります。</p>
<h2>［ウェブアクセシビリティは人によって異なる］</h2>
<p>ホームページをいつも見ている人とまだ見たことのない人、この二人のウェブアクセシビリティは全く異なります。</p>
<p>まだ見たことのない人にとっては、すべてのホームページがアクセシブルではないわけです。</p>
<p>このように、「ウェブアクセシビリティ」は、個々の人によって異なるのです。</p>
<h2>［ウェブアクセシビリティを左右する３責任者］</h2>
<p>まず、ホームページを見たことがないというあなた、あなたにとっては全てのホームページがアクセシブルではないのですが、その責任は第１歩を踏み出していないあなた自身にあります。</p>
<p>次に、インターネット接続会社と契約してソフトウェアも入れたのだけれど、どうも使い方がよく判らなくてあまりホームページを利用できていないというあなた、この場合はあなたが利用しているソフトウェアの開発者と販売した者に責任があります。もっと使い易いソフトを開発して欲しいですし、もっとわかりやすいマニュアルや使い方の説明をして欲しいですよね。</p>
<p>最後に、ホームページはよく見ているのだけれど、このページはどうも読みにくい、このサイトではどこに知りたい情報が書かれているのかさっぱり検討がつかないという場合、この場合はそのホームページを作っている者に責任があります。</p>
<p>一般に、「ウェブアクセシビリティ」というと、この最後のケースの責任者、つまりホームページ制作者が配慮しなければならないことだという認識があります。</p>
<p>しかし、実際のアクセシビリティを決めている要素には、利用者自身の姿勢とソフトウェアや機器の使い易さも大きく関わっていることを忘れてはなりません。</p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>実は、２月から「プリントアクセシビリティ」の研究を始めました。</p>
<p>視覚障害者も今は音声読み上げ対王のＯＣＲソフトや音声読書機を用いて印刷物を直接読む時代になりました。</p>
<p>この時代に、それらのＯＣＲ読み上げソフトや読書機で読み易い印刷物を「プリントアクセシビリティ」と考えました。</p>
<p>まだ、勉強会を始めて数回ですが、以下のページにこれまでの研究成果をまとめています。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/print/">プリントアクセシビリティ紹介サイト</a></p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></h3>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
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<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>

<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">発行元 :株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイドライン</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_94.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_94.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">望月優</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 12:26:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WEBJIS の基本方針</title>
         <description><![CDATA[<h1>WEBJIS の基本方針</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第108号</strong></p>
<p>発行日 ：2007年1月28日</p>
<ul>
<li>本日は</li>
<li>４９回目の　誕生日</li>
<li>しみじみ感じる　時の大切さ</li>
</ul>
<p></p>
<p>皆さんお元気ですか。</p>
<p>ウェブアクセシビリティ・プランナーの望月優です。</p>
<p>元日に発行して以来の発行となりました。</p>
<p>今年から、週刊ではなく、月１回プラスアルファという形での発行にさせてください。</p>
<p>月１回は、基本的には月末の日曜日の予定です。</p>
<p>えらく忙しくなりました。</p>
<p>その忙しさの一端は、編集後記で。</p>
<p>このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>[WEBJISの基本方針]</h2>
<p>本誌では、これまでWEBJISに書かれた技術的な内容についてはかなり解説してきましたが、理念や方針といったところにはあまり深く食い込んでいませんでした。</p>
<p>2004年6月に制定された</p>
<p>「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」</p>
<p>いわゆるWEBJISでは、４章で基本方針を以下のように定義しています。</p>
<hr />
<p>4.1 基本方針</p>
<p>ウェブコンテンツの情報アクセシビリティを確保し，向上させるための基本方針を次に示す。</p>
<p>	a) ウェブコンテンツを企画・制作するときに，可能な限り高齢者・障害者が操作又は利用できるように配慮する。</p>
<p>	b) ウェブコンテンツは，できるだけ多くの情報通信機器，表示装置の画面解像度及びサイズ，ウェブブラウザ及びバージョンで，操作又は利用できるように配慮する。</p>
<p>	c) ウェブコンテンツの企画から運用に至るプロセスで情報アクセシビリティを常に確保し，更に向上するように配慮する。</p>
<hr />
<p>a)とb)は、皆さん心に停めていますか？</p>
<p>ここがまさにウェブアクセシビリティの真髄ですね。</p>
<p>c)は、障害者や高齢者のことを念頭から外した上での情報アクセシビリティの向上なら、ウェブサイトを作る以上、誰でも考えています。</p>
<p>もちろん、ここでの「情報アクセシビリティ」は、障害者や高齢者も含むものであり、a)とb)を前提としたc)ですね。</p>
<p>今回は、WEBJIS の方針を確認しました。</p>
<p>ドンナビジネスでも、国の方針に従った方が成功に近づくことは間違いないでしょう。</p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>本日、１月２８日で４９歳になった望月優でした。</p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">本誌バックナンバーサイト</a></p>
<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></h3>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
</p>

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<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

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<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
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</ul>

<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">発行元 :株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
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<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
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（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/webjis.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBJIS ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 12:22:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年の抱負</title>
         <description><![CDATA[<h1>新年の抱負</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第107号</strong></p>
<p>発行日 ：2007年1月1日</p>
<ul>
<li>元日の</li>
<li>雰囲気醸す　春の海</li>
</ul>
<p></p>
<p><a href="http://www.miyagikai.gr.jp/">http://www.miyagikai.gr.jp/</a></p>
<p>皆さん明けましておめでとうございます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティ・プランナーの望月優です。</p>
<p>猪突猛進</p>
<p>今年はこの言葉を思いっきりポジティブに解釈して突き進みます。</p>
<p>このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>[新年の抱負]</h2>
<ul>
<li>人を勇気付けられる人物になること</li>
</ul>
<p></p>
<p>これが、今年の私の最大の目標です。</p>
<p>アメディアのキーワードとしても、「エンパワーメント」を上げています。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/info2007.htm">年頭の挨拶</a></p>
<p>そのほか、部門別の目標は、</p>
<p>１．アメディアの経営</p>
<p>累積損失を一掃すること</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/18ki/18index.htm">http://www.amedia.co.jp/company/18ki/18index.htm</a></p>
<p>２．東京中小企業家同友会障害者委員長として！</p>
<p>障害者委員会に参加するメンバーを増やし、来年東京で主催する障害者全国交流集会成功の基礎固めをすること</p>
<p>●東京で経営者をされている方、是非東京中傷企業家同友会に入会して、私とともにアクティブな障害者雇用環境を作りましょう。</p>
<p><a href="http://tokyo.doyu.jp/">http://tokyo.doyu.jp/</a></p>
<p>それから、神奈川同友会と埼玉同友会には障害者に関する委員会がないので、「作ってやろう」という方、お知らせください。</p>
<p>東京から援軍を派遣します。</p>
<p><a href="http://kanagawa.doyu.jp/">神奈川県中小企業家同友会</a></p>
<p><a href="http://saitama.doyu.jp/">埼玉中小企業家同友会</a></p>
<p>３．日本盲人社会福祉施設協議会盲人用具部会長として！</p>
<p>盲人用具市場を活性化すること</p>
<p>第２回目のサイトワールドの予定はこれから決まります。</p>
<p>昨年の第１回目のサイトワールドの記録は</p>
<p><a href="http://www.sight-world.com/">http://www.sight-world.com/</a></p>
<p><a href="http://www.ncawb.org/">社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会</a></p>
<p>４．ネット福祉作業所</p>
<p>そして、昨年末に、この活動をスタートしました。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/">ネット福祉作業所</a></p>
<p>この活動で、私自身への被リンクをグンと増やそうと目論んでいます。</p>
<p>私の被リンクが増えると、上のアメディアにも同友会の障害者委員会にもそして日盲社協の盲人用具部会にもプラスになると信じています。</p>
<p>そして、何よりも、</p>
<p>●人を勇気付けられる人物になること</p>
<p>を目指して私自身が自己実現するために立ち上げた活動でもあります。</p>
<p>現在、最初の事業として、ホームページ記事代行作成サービスを行っています。</p>
<p>案外文章をすらすらと書ける障害者がスムーズに集まってきて大変喜んでいます。</p>
<p>最初、これを宣伝しはじめたときは、予約ばかりどんどん入ってきて、これをこなす人を育てられるだろうかと心配になりました。</p>
<p>下手をすると、全部私自身が書くのかー！</p>
<p>と恐れていたのですが、それは杞憂でした。</p>
<p>フタを明けると、私よりもずっと感じの良い文章を書く仲間がぞくぞくと参加してきました。</p>
<p>ということで、本誌でいうところの「伝達キーワード」を効かせた文章を作って欲しいという方がおられましたら、是非どうぞ。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/writing.htm">ホームページ記事作成代行サービス</a></p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>今回は、結局、私個人の自己紹介号になってしまいました。</p>
<p>失礼致しました。</p>
<p>昨年末は、まぐまぐ大賞で皆様のご協力を頂き、ノミネートまで行きましたが、部門賞に入賞できませんでした。</p>
<p>ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。</p>
<p>本年も、皆様のご多幸をお祈り致します。</p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></h3>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
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<p>
本誌では、<br />
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<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>

<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">発行元 :株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイドライン</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_93.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_93.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">望月優</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 12:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１回アメディア・ウェブアクセシビリティアワード発表</title>
         <description><![CDATA[<h1>第１回アメディア・ウェブアクセシビリティアワード発表</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第106号</strong></p>
<p>発行日 ：2006年12月25日</p>
<ul>
<li>流通の</li>
<li>プロに評価を　請うのなら</li>
<li>ヒロサポートの　問屋ショーケース</li>
</ul>
<p></p>
<p><a href="http://www.tonya-showcase.com/">http://www.tonya-showcase.com/</a></p>
<p>皆さんおはようございます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティ・プランナーの望月優です。</p>
<p>今回は、第１回アメディア・ウェブアクセシビリティアワードの発表です。</p>
<p>賞に輝いたページを随所で紹介しますので、それぞれのページにアクセスしながらじっくりと楽しんでくださいね。</p>
<p>質問があれば、このメールへの返信でお尋ねください。</p>
<p>先の号でお返事させて頂きます。</p>
<p>このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>[第１回アメディア・ウェブアクセシビリティアワード発表]</h2>
<p>第１回アメディア・ウェブアクセシビリティアワードの表彰式を、１２月２３日に行われた第１７回アメディアフェアの席上で行ないましたので、いよいよ本誌でもその結果を発表致します。</p>
<p>アメディア・ウェブアクセシビリティアワードは、音声環境でウェブサイトにアクセスしている視覚障害者自身が、理屈抜きの体感でページのアクセシビリティを評価するものです。</p>
<p>アクセシビリティに重きをおいたウェブアクセシビリティ評価と、印象のみで評価する音声好感度評価という二つの尺度で評価してもらいました。</p>
<p>この企画のきっかけにかんしては</p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/">http://www.webaccessibility.jp/award/</a></p>
<p>どのように行なわれたかの詳細に関しては、</p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/first/">http://www.webaccessibility.jp/award/first/</a></p>
<p>をご覧ください。</p>
<h2>[結果発表]</h2>
<p>それでは、早速結果の発表です。</p>
<p>ウェブアクセシピリティ優秀賞</p>
<p>エントリーナンバー１１　石岡順司の個人ブログ『イシジュンブログ』</p>
<p><a href="http://pub.ne.jp/ishijunblog/">http://pub.ne.jp/ishijunblog/</a></p>
<p>音声好感度優秀賞</p>
<p>エントリーナンバー１０　日本点字図書館</p>
<p><a href="http://www.nittento.or.jp/">http://www.nittento.or.jp/</a></p>
<p>エントリーナンバー１１　石岡順司の個人ブログ『イシジュンブログ』</p>
<p><a href="http://pub.ne.jp/ishijunblog/">http://pub.ne.jp/ishijunblog/</a></p>
<p>エントリーナンバー１５　特定非営利活動法人(NPO法人)　中野区視覚障害者福祉協会</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/group/nmhp/index.htm">http://www.amedia.co.jp/group/nmhp/index.htm</a></p>
<p>なお、優秀賞は、それぞれの部門で２位と３位の得点を取ったページです。</p>
<p>そして、いよいよ大賞の発表です。</p>
<p>ウェブアクセシビリティ大賞</p>
<p>エントリーナンバー１４　ゆうあいネットpcvol（岡山県視覚障害者支援パソコンボランティア連絡協議会）ぷくぼるのページ</p>
<p><a href="http://www.pcvol.net/">http://www.pcvol.net/</a></p>
<p>音声好感度大賞</p>
<p>エントリーナンバー２１　ニッポン放送デジタルコンテンツ部：デジタル・チャリティ・ミュージックソン</p>
<p><a href="http://www.1242.com/musicthon2006/digital/">http://www.1242.com/musicthon2006/digital/</a></p>
<h2>[全体公表]</h2>
<p>上の賞は、純粋に平均点がトップのものを大賞とし、２位・３位のものを優秀賞としました。</p>
<p>音声好感度部門では、平均点８でいくつかのページが同点だったため、優秀賞が３ページになりました。</p>
<p>ウェブアクセシビリティ部門では、２位のページがアメディアの</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/digital.html">デジタル・チャリティーミュージックソン応援ページ</a></p>
<p>でした。自分で自分を表彰するのも気恥ずかしいので、これは外しました。</p>
<p>で、実は、もう一つ、優秀賞を辞退したページがあります。</p>
<p>エントリーナンバー２０　ＮＴＴドコモ</p>
<p><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/">http://www.nttdocomo.co.jp/</a></p>
<p>です。このページは、音声好感度優秀賞に当たる得点があったのですが、アメディアフェアの特別協賛をさせていただいているのでということで、賞を自体されました。</p>
<p>それから、ニッポン放送はアメディアフェアの表彰式にはこられなかったのですが、私がニッポン放送に赴いて、デジタル・チャリティーミュージックソンの番組の中で賞状と点字入り指輪の目録を授与しました。</p>
<p>さて、ここまでは前置き、ここからが私、望月優の主観を思いっきり込めた公表です。</p>
<p>まず、今回このアワードに参加したページは、どれも基本的にはよくできているページでした。</p>
<p>ですので、体感評価がどんな結果になるのかをテストする意味もあって、アメディアからは二つのブログと一つのアメディアが標準的な方法で作っているページをエントリーしました。</p>
<p>アメディアからエントリーしたページは、</p>
<p>鍼灸マッサージ治療院カタログ</p>
<p><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/">http://catalog.hari-kyu.jp/</a></p>
<p>アメディアフェア情報局</p>
<p><a href="http://amediafair.weblogs.jp/">http://amediafair.weblogs.jp/</a></p>
<p>デジタル・チャリティーミュージックソン応援ページ</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/digital.html">http://www.amedia.co.jp/digital.html</a></p>
<p>の３つで、上の２つはブログです。</p>
<p>このうち、ブログではないデジタル・チャリティーミュージックソン応援ページは、二つの部門で２位・３位に当たる得点になりました。</p>
<p>一方、二つのブログはそれほどの得点は取れず、特に鍼灸マッサージ治療院カタログの方は、かなり低い点数となりました。</p>
<p>このことからも判るように、概してブログは音声環境では読みにくいのです。</p>
<p>もう一つの特徴は、投票するユーザーにとって身近に感じるページが得点が高かったと言えます。</p>
<p>これは、とくに音声好感度に如実に現れています。</p>
<p>「音声好感度」という完全に好みで点数を付ける指標なので、当然といえば当然ですね。</p>
<p>ちなみに、音声好感度大賞のニッポン放送、デジタル・チャリティーミュージックソンのページ</p>
<p><a href="http://www.1242.com/musicthon2006/digital/">http://www.1242.com/musicthon2006/digital/</a></p>
<p>は、音声好感度では１０点万点中の平均点９．５で抜群でしたが、ウェブアクセシビリティ評価では、全体順位の後ろの方でした。</p>
<p>青田典子さんの声が聞けるリンクがあったことと、アメディアがこの番組を応援していること、あるいはこの番組に私が出演するということを前もって知っていたユーザーがいたことによると推察します（アメディアのＭＬで流れていたため）。</p>
<p>日本点字図書館やＮＴＴドコモの音声好感度の得点が高かったのも、同じような評価者の心の動きが影響しているものと思われます。</p>
<p>もう一つ、組織票という側面もあったと考えられます。</p>
<p>当事者団体、ボランティア団体系のエントリーには投票数が多く、得点も比較的高くなっていました。</p>
<p>この当たりは、次に行なうときには、もっと投票がたくさんくるような仕組みを構築して、多少の組織票が入ってもあまり大きく影響されないようにしたいものです。</p>
<p>今回の投票総数は各部門１０３票ずつでした。</p>
<p>でも、今回の組織票による影響は、オールスターのファン投票で阪神と巨人の選手ばかりがポジションをしめてしまうような現象ほどのものではありませんでした。</p>
<p>最後に、上のような全体の傾向から考えて、明らかにユーザーから素晴らしい評価を受けたと言えるページがあります。</p>
<p>それは、石岡順司さんのブログです。</p>
<p><a href="http://pub.ne.jp/ishijunblog/">http://pub.ne.jp/ishijunblog/</a></p>
<p>石岡さんは個人の方で、日本点字図書館やアメディアのように、視覚障害者一般に有名だ、身近だということはありません。</p>
<p>視覚障害者団体でもないしボランティア団体でもない、だから組織票も入りません。</p>
<p>さらに、ブログなので、本来は普通のページよりも読みにくいというハンディがあります。</p>
<p>これだけの不利な条件を抱えた上で、両部門とも優秀賞に輝いたということは、実に特筆すべきことです。</p>
<p>実際、ブログ記事の「題名」の位置に見出しジャンプでぽんぽんと飛べるので、実に中を探索し易いページになっています。</p>
<p>ですので、アメディアフェアの表彰式では、時間が短かったので、このページだけを良い例として実演させて頂きました。</p>
<p>今回、両部門を統合した「グランプリ」を設けませんでしたが、もしも審査員の判断によるグランプリがあるとすれば、石岡さんのブログがこれに輝いたに違いありません。</p>
<p>今回は、審査員のような特定の「権威者」を作らず、徹底的に投票評価による得点だけで決めさせて頂きました。</p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>クリスマスですね。</p>
<p>私は２３日のアメディアフェアが終わって２４日はばったり！</p>
<p>久しぶりにワーキングタイムに横になりながら高校生の駅伝を見ていました。</p>
<p>ふと目覚めると、ディープインパクトがすごいレースをしたようですね。</p>
<p>終わってました。</p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">本誌バックナンバーサイト</a></p>
<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
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<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
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<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
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<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
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<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
</p>

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<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
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<p>
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<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
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（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
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<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
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         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_92.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 12:17:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１７回アメディアフェア</title>
         <description><![CDATA[<h1>第１７回アメディアフェア</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第105号</strong></p>
<p>発行日 ：2006年12月18日</p>
<ul>
<li>やらせとて</li>
<li>そんなに騒ぐな　わが仲間</li>
<li>利害誘導　自然な道筋</li>
</ul>
<p>（タウンミーティングに寄せて）</p>
<p>皆さんおはようございます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティ・プランナーの望月優です。</p>
<p>お陰さまで本誌がまぐまぐ大賞のパソコン・インターネット部門にノミネートされました。</p>
<p>ここから、ノミネートされたメルマガへの投票で、部門賞とまぐまぐ大賞が決まります。</p>
<p>１２月２１日までが投票期間です。</p>
<p>なお、投票は、１アドレスにつき１回限りです。</p>
<p>投票の際、メルマガ名とメルマガＩＤを書く欄がありますので、本誌と私が愛読しているメルマガの名称とＩＤを記載しておきます。</p>
<p>●パソコン・インターネット部門</p>
<p>メルマガ名：ウェブアクセシビリティ入門</p>
<p>メルマガＩＤ： 0000145212</p>
<p>●教育・研究部門</p>
<p>おもいっきり具体的！薬局の薬（ＯＴＣ薬）の豆知識</p>
<p>メルマガＩＤ： 0000141802</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/">まぐまぐ大賞投票ページ</a></p>
<p>↑利害誘導ですみません。</p>
<p>本当に応援してくださる方だけで構いません！</p>
<p>このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>[第１７回アメディアフェア]</h2>
<p>アメディアフェアは、アメディアが創業した翌年の１９９０年から、毎年秋から冬にかけての１日を当てておこなっています。</p>
<p>第１回目のアメディアフェアは、戸山サンライズというところで行い、参加者数も３０名程度だったように記憶しています。</p>
<p>当時は、展示会といっても、アメディアで販売している製品だけを出していました。</p>
<p>ただ、当時の企画で特筆したいのは、「ソフトウェア・コンクール」でした。</p>
<p>これは、視覚障害者向けのソフトウェアのコンクールですが、基本的に個人の方が作ったプログラムを対象にしていました。</p>
<p>当時は MS-DOS の時代で、パソコン・マニアの多くが自分でプログラムを作成していました。</p>
<p>私も作成していました。もちろん、私は応募しませんでしたが・・・。</p>
<p>このコンクールには、視覚障害者の方が大変多く参加していました。</p>
<p>GUIになる前の CUI (Character User Interface)の時代には、視覚障害者でもプログラムを趣味で作る人がそれなりにたくさんいたのです。</p>
<p>そして、第１回アメディア・ソフトウェアコンクールのグランプリが後に製品化されて、自動点訳ソフト「EXTRA」に成長しました。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/extra/">http://www.amedia.co.jp/product/extra/</a></p>
<p>このソフトウェア・コンクールは、 Windows の時代になって出品作が激減したため、終了せざるを得ませんでした。</p>
<p>それに匹敵するのが、今回第１回目として行なう「アメディア・ウェブアクセシビリティアワード」です。</p>
<p>さてさて、前置きがながーくなってしまいました。</p>
<p>ここから、今週土曜日のアメディアフェアを宣伝します。</p>
<hr />
<p>今年は、ＮＴＴドコモのFOMAらくらくホンで広がる視覚障害者の世界を中心に取り上げ、ニッポン放送の中継もありという形で、１２月２３日の土曜日、中野サンプラザで行います。</p>
<p>アメディアフェアでは、</p>
<p>Ａ．イベント</p>
<p>Ｂ．機器・用具展示会</p>
<p>Ｃ．抽選会</p>
<p>の３本の大きな企画が平行して行なわれています。</p>
<p>機器・用具の展示会では、全国２０社・プラス・アメディアが視覚障害者を対象とした各種の機器や用具を展示します。</p>
<p>小さな会社も出品しますので、国際福祉機器展では見られない機器や用具が見られます。</p>
<p>視覚障害者市場は本当にニッチな市場なので、国際福祉機器展では実際にはあまりカバーされていません。</p>
<p>抽選会は、出展企業がいろいろな商品を提供してくれましたので、外れくじがない抽選です。</p>
<p>「お金持ちチョコレート」という金運を呼ぶ魅力的な商品もあります。</p>
<p>イベント会場では、</p>
<ul>
<li>FOMAらくらくホンの視覚障害者の利用実演</li>
<li>防災マニュアル点訳の話</li>
<li>視覚障害者の最新のインターネット利用方法</li>
<li>視覚障害者のロッククライミングについての講演</li>
<li>視覚障害者が体感で評価するウェブアクセシビリティ</li>
</ul>
<p>などなど、大変盛りだくさんです。</p>
<p>さらにさらに、ニッポン放送のデジタル・チャリティーミュージックソンの募金ツアーのスタートが、アメディアフェア会場から切られます。</p>
<p>あると(Aluto)というデュエットが演奏し、彼らがここから街頭募金に出発します。</p>
<p>このニッポン放送中継は、１２時２０分頃からの予定です。</p>
<p>詳しくは、下記ページをご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/event/amediafair/17/">http://www.amedia.co.jp/event/amediafair/17/</a></p>
<p>入場は無料です。</p>
<p>こられた方は、視覚障害者が「声かけカード」を上に上げていたときには、声をかけてくださいね。</p>
<p>視覚障害者のお友達ができます！</p>
<hr />
<h2>[アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード投票締め切り]</h2>
<p>第１回アメディア・ウェブアクセシビリティアワードは、本日、１８日の午前１０時に投票を締め切りと致します。</p>
<p>まだ間に合うという方は、下記から投票ください。</p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/first/list.htm">参加ページ一覧</a></p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/first/phantom.htm">大賞予想ページ</a></p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/first/vote.htm">評価投票ページ</a></p>
<p>さて、今回のウェブアクセシビリティアワードは、理屈抜きで純粋にページに音声環境でアクセスした視覚障害者がどう感じるかという点だけで勝負しています。</p>
<p>WEBJISのルールを守っているページが大賞を取るとは限りません。</p>
<p>どんな結果になるのか大変楽しみです。</p>
<p>そして、２３日のアメディアフェアの１６時５分からのイベント番組で、大賞ページの表彰をします。</p>
<p>で、もちろん、このときに私が全体の公表を行ないます。</p>
<p>なぜこのページは大賞に輝いたのか、どのようなページが高得点になったのかなど、詳しく知りたい方は、是非アメディアフェアにおこしください。</p>
<p>理屈優先の普通のウェブアクセシビリティセミナーでは聞けない話になると確信しています。</p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>こんなことを始めました。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/">http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/</a></p>
<p>それで、アメディアフェアが終わった後の１８時半から、フェアが行われていた場所を借りて、ネット福祉作業所の立ち上げ説明会を行なうこととしました。</p>
<p>関心のある方は、できればご連絡の上いらしてください。</p>
<p>このメールへの返信で題名を「ネット福祉作業所説明会に参加します」としてお知らせください。</p>
<p>場所が広くて満席になることはほぼ考えられませんので、いきなりいらして頂いても構わないのですが、一応参加予定者のお名前を把握しておきたいので、よろしくお願い致します。</p>
<p>ネット福祉作業所立ち上げ説明会</p>
<p>１２月２３日１８時３０分から約１時間</p>
<p>場所：中野サンプラザ８階研修室１</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/">ネット福祉作業所早稲田ＩＴファーム</a></p>
<p>その前に１０時２０分から行なわれているのが</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/event/amediafair/17/">第１７回アメディアフェア</a></p>
<p>です。</p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">本誌バックナンバーサイト</a></p>
<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></h3>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
</p>

<h2 id="register">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」配信登録</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input type=hidden name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd">メールアドレス：<br>
<input type=text name="rdemail" size="30">
<input type=hidden name="magid" value="0000145212">
<input type=submit value="登録">
</form>
</p>

<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>

<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">発行元 :株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイドライン</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_91.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_91.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 12:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視覚障害者のブラウズ方</title>
         <description><![CDATA[<h1>視覚障害者のブラウズ方</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第104号</strong></p>
<p>発行日 ：2006年12月11日</p>
<ul>
<li>気がつけば</li>
<li>コンビニ棚に　ぽちぽちと</li>
<li>点字表示も　一般的かな？</li>
</ul>
<p></p>
<p><a href="http://yupeace.net/fukusi/2006/11/post_35.html">http://yupeace.net/fukusi/2006/11/post_35.html</a></p>
<p>点字を学ぶなら</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/tenjiset/index.htm">http://www.amedia.co.jp/product/tenjiset/index.htm</a></p>
<p>皆さんおはようございます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティ・プランナーの望月優です。</p>
<p>９日の土曜日に「最強集客セミナー」というセミナーに参加してきました。</p>
<p>SEOのみならず、インターネット上にはいろいろな集客方法があるんだなということを教えられました。</p>
<p>実に勉強になりました。</p>
<p>このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>[視覚障害者のブラウズ方]</h2>
<p>音声環境でホームページにアクセスする視覚障害者の聞き方は、大きく２つに区分できます。</p>
<p>一つは、音声ブラウザがだらだらと読みつづけるのをそのまま流し聞きするやり方、ラジオのように聞くスタイルですね。</p>
<p>そして、もう一つは、矢印キーなどを使って自ら能動的に読みたいところをピックアップして読むスタイルです。</p>
<p>前者のスタイルがラジオ型だとすれば、後者のスタイルが本来のページ読み上げスタイルといえます。</p>
<p>ラジオは時間を止めてもとに戻すことはできませんが、ホームページは本来自分が表示している状態は固定で、その固定された情報を自分のペースで読むことができるところに利点があるからです。</p>
<p>ラジオ型で聞いていると、ウェブアクセシビリティでテーマに出てくるナビゲーションメニューのリンク項目をそのまま聞き流して、本文が出てくるのを待つ形となります。</p>
<p>これに対して、ページ読み上げ型で読むと、ナビゲーションのメニューを読み飛ばしたいときは、ナビゲーションメニュー・スキップのリンクを押したり、次の見出しへのジャンプ機能などを用いて、自分の読みたい本文の先頭を速く見つけ出そうとします。</p>
<p>音声ブラウザに対するウェブアクセシビリティは、このような、ユーザーが自分の読みたいところを速く見つけ出す仕組みをいかにきちっと組み込んでいるかに尽きると言っても過言ではありません。</p>
<p>リンク先の内容が判るようなリンク文字列、 alt 属性もこの考え方でまとめられます。</p>
<p>さて、このように考えてくると、動的なホームページというのはどんなものなのでしょうか。</p>
<p>世の中、動的なページに流れつつあるような気がします。</p>
<p>いったん読み込んだら固定されて、ユーザーのペースで読めるのがホームページの利点なのに、ホームページまでもがテレビやラジオのスタイルを追っかけて行ってよいのでしょうか。</p>
<p>なんて、最後は少しぐちっぼくなってしまいました。</p>
<p>視覚障害者にページ読み上げ型で上手にホームページを読むコツをお知らせするページを作りました。</p>
<p>見える方も参考にしてくださいませ。</p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/first/v-navi.htm">音声環境ページ閲覧操作の基礎の基礎</a></p>
<h2>[アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード中間報告]</h2>
<p>評価投票が続々ときています。</p>
<p>今、ちょうど評価投票のまさに中間です。</p>
<p>そして、評価の結果を予想する予想ページもございます。</p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/first/phantom.htm">http://www.webaccessibility.jp/award/first/phantom.htm</a></p>
<p>↑予想で１位を当てた方にもれなくプレゼントがあります。</p>
<p>上のページをご覧ください。</p>
<p>上でお知らせしたウェブアクセシビリティ・アワードの予想投票ですが、</p>
<p>１位から３位までの予想が当たった方の中からお一人に、大賞の方にプレゼントするのと同じ点字入りの指輪を一つ差し上げます。</p>
<p>peace</p>
<p>という文字が点字で入っています。</p>
<p>速くイラクが平和になりますように！</p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>皆さんのお陰です。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/">http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/</a></p>
<p>↑ありがとうございました。</p>
<p>まぐまぐ大賞2006の</p>
<p><strong>インターネット・パソコン</strong>に『ウェブアクセシビリティ入門 』</p>
<p>がノミネートされました。</p>
<p>大賞、各賞は 12/11～12/21（10時）までの、読者さんからの投票で決定</p>
<p>されるそうです。</p>
<p>もしもお願いできますれば、１票お願い致します。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/">http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/</a></p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
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<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
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<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
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<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
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<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

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<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
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<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
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<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイドライン</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_90.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_90.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視覚障害者視点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 11:59:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライバルサイトチェックに使えるボイスサーフィン</title>
         <description><![CDATA[<h1>ライバルサイトチェックに使えるボイスサーフィン</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第103号</strong></p>
<p>発行日 ：2006年12月4日</p>
<ul>
<li>気がつけば</li>
<li>推薦するのは　最終日</li>
<li>まぐまぐ大賞　本日締め切り</li>
</ul>
<p></p>
<p><a href="http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/">http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/</a></p>
<p>↑本誌を推薦いただければ幸いです。</p>
<p>皆さんおはようございます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティ・プランナーの望月優です。</p>
<p>１２月１７日に障害者をＩＴで支援するためのセミナーが行われます。</p>
<p>私が後半の意見交換のコーディネーターを務めることになっています。</p>
<p>この分野では一流の研究者が集まりますので、もしよろしければいらしてください。</p>
<p><a href="http://www.normanet.ne.jp/info/seminar061217.html">http://www.normanet.ne.jp/info/seminar061217.html</a></p>
<p>このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>[ライバルサイトチェックに使えるボイスサーフィン]</h2>
<p>先日久しぶりにアフィリエイト関係のセミナーに参加して勉強してきました。</p>
<p>講師の皆さんの話で特に私が関心したのは、大きく稼いでいる皆さんはライバルサイトのチェックを相当入念にやっているんだなということでした。</p>
<p>アフィリエイトで稼ごうとすれば、狙ったキーワードで検索エンジン上位表示ができるかどうかが大きな勝負ポイントとなります。</p>
<p>ライバルサイトのページランク、内部でのキーワードの埋め込み方をはじめ、バックリンクの数や質、さらにはアンカーテキストの文字列までをも入念にチェックし、自分が思い描いているキーワードで勝負できるかどうかを入念に検討しているのですね。</p>
<p>さて、この話を聞いていて、「うん？<a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">ボイスサーフィン</a>は役に立つぞ！」と思いつきました。</p>
<p>始めての読者の方のために簡単に説明しますが、ボイスサーフィンは目の見えない私が利用している音声ブラウザです。</p>
<p>ホームページの内容を音声で読み上げます。</p>
<p>ボイスサーフィン→ http://www.amedia.co.jp/product/vs3/</p>
<p>さて、どこで役に立つかというと、ライバルサイトはどのぐらい隠しテキストを使っているのかということをチェックできます。</p>
<p>ボイスサーフィンは全てのテキスト情報を読み上げます。</p>
<ul>
<li>alt属性にセットされた文字列</li>
<li> display none で非表示設定された文字列</li>
<li> cssのレイアウト指定で、画面に入らない位置にテキストを飛ばしてあるとき</li>
</ul>
<p>などなど、全部読み上げます。</p>
<p>ついでにいうと、リンクの貼ってない画像にセットされた alt テキストは、普通の読み上げとは異なる特徴のある音声で読み上げるので、私にも「あっ！altにキーワードを埋め込んでいるな」ということがすぐに判ります。</p>
<p>css でテキストを表示させないようにしてあるときは、ボイスサーフィンは普通の声で読み上げますので、私には非表示の仕掛けがされているかどうかは気付きません。</p>
<p>皆さんがもしもライバルサイトの隠しテキストチェックに使うとすれば、一度ＩＥでの表示を印刷し、それを見ながらボイスサーフィンで同じページを読み上げさせれば、全てずぼしで判るでしょう。</p>
<p>一般に、隠しテキストは Google や Yahoo! などの検索エンジンからにらまれる要素だと言われています。</p>
<p>しかし、どこまでやったらスパム判定されるのかなど、なかなか正確には掴みにくいですね。</p>
<p>自分で実験するのもいやですね。</p>
<p>ならば、上位表示されているライバルサイトの隠しテキスト状態をボイスサーフィンでチェックして、「ああ、このぐらいなら大丈夫なんだな」ということを知るのも SEO で勝負する皆さんには必要なことなのかなと思います。</p>
<p>ボイスサーフィン公式ページ→ http://www.amedia.co.jp/product/vs3/</p>
<h2>[アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード中間報告]</h2>
<p>先週末でアワードへの参加申し込みを終了しました。</p>
<p>現在、１９のページがエントリーされています。</p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/first/list.htm">http://www.webaccessibility.jp/award/first/list.htm</a></p>
<p>なお、アワードの授賞式が行なわれるアメディアフェアに出展してくれている企業に対してのみ、引き続きアワードへの参加のアプローチをかけています。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/event/amediafair/17/">第１７回アメディアフェア</a></p>
<p>さて、参加ページを私なりに評価したいのはやまやまですが、ここで私が何か言ってしまうと、評価投票に影響してしまうと困るので、このアワードが終わるまでは個別のページに対しては何も言いません。</p>
<p>なお、<a href="http://www.amedia.co.jp/product/homepage.htm">音声ブラウザ</a>のユーザーでなくても、予想投票ができます。</p>
<p>予想投票１票につき、１ポイントを差し上げます。</p>
<p>１０ポイント獲得した方にはアメディアフェアのときに配る特性の「目の不自由な方への声かけカード」を、それ以上獲得した方にはポイントに応じたプレゼントを差し上げます。</p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/first/">第１回アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード</a></p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>今、１２月２３日に中野サンプラザで行なわれるアメディアフェアでガイドボランティアをしてくださる方を募集しています。</p>
<p>午前９時半から午後６時までの長丁場ですが、ボランティアといっても、アメディアフェア事態を楽しめるよう、時間の割り振りを配慮しています。</p>
<p>午前だけ、午後だけなら手伝ってもいいよという方も大歓迎です。</p>
<p>ただ、半日の方にはお弁当が出ません。すみません。</p>
<p>自分もアメディアフェアを楽しみながら、ガイドボランティアも引き受けますよという方、</p>
<p>「ガイドボランティアやりますよ」</p>
<p>という題名でこのメールに返信いただければ幸いです。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/event/amediafair/17/">第１７回アメディアフェア</a></p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">本誌バックナンバーサイト</a></p>
<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></h3>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
</p>

<h2 id="register">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」配信登録</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input type=hidden name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd">メールアドレス：<br>
<input type=text name="rdemail" size="30">
<input type=hidden name="magid" value="0000145212">
<input type=submit value="登録">
</form>
</p>

<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>

<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">発行元 :株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイドライン</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_89.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_89.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視覚障害者視点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 11:52:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>UDとアクセシビリティ</title>
         <description><![CDATA[<h1>UDとアクセシビリティ</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第102号</strong></p>
<p>発行日 ：2006年11月27日</p>
<ul>
<li>いつぞやの</li>
<li>鍼の先生　ありがとう</li>
<li>きつい腰痛　すぐに静まる</li>
</ul>
<p></p>
<p><a href="http://catalog.hari-kyu.jp/">http://catalog.hari-kyu.jp/</a></p>
<p>皆さんおはようございます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティ・プランナーの望月優です。</p>
<p>１２月８日に東京でウェブ制作の実践的なセミナーがあります。</p>
<p>CSS Nite LP, Disk 2 「Dreamweaver CC」　です。</p>
<p>表題にもあるように、Dreamweaverを用いての本格的なウェブ制作ノウハウをたっぷり教えてもらえるセミナーです。</p>
<p>で、もちろん、本誌で紹介するのですから、ウェブアクセシビリティについても強力なメンバーによる講義があります。</p>
<p>日時：2006年12月08日（金曜日）</p>
<p>時間：13:00～20:00（12:00受付開始）途中休憩あり</p>
<p>場所：北青山TEPIA → http://www.tepia.jp/access/index.html</p>
<p>受講費：9,000円</p>
<p>定員：450名</p>
<p>詳細：↓</p>
<p><a href="http://lp2.cssnite.jp/info.html">http://lp2.cssnite.jp/info.html</a></p>
<p>　</p>
<p>　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>[UDとアクセシビリティ]</h2>
<p>現在、物作りの世界では、ユニバーサル・デザイン(UD)という言葉がもてはやされています。</p>
<p>これは、どんな方にでも使いやすい物を作ろうという哲学です。</p>
<p>設計段階から、いろいろな方々の利用場面を想定して、どんな方にでも使いやすいように設計しようという考え方です。</p>
<p>そして、今では、この言葉がウェブサイトに対しても用いられるようになりました。</p>
<p>もともと、１９９０年代には、「バリアフリー」という言葉がもてはやされていました。</p>
<p>これは、 "barrier free" 「バリアを無くする」という意味で、既に存在するものを改良して、バリアの要素となっているものを一つ一つ取り除いて行こうという思想です。</p>
<p>つまり、バリアフリーは既に存在する物やサービスのバリアを取り除く改善のベース、ユニバーサル・デザインはこれから作ろうとする物やサービスを誰にでも使いやすい、バリアのない物にしようとする着手ベースでの考え方です。</p>
<p>ウェブサイトで言えば、すでに存在するサイトに手を加えてアクセシビリティの高いサイトに回収するのが「バリアフリー」、ウェブサイトを立ち上げる前に障害者や高齢者を含むすべての方に利用し易いサイトにすべく設計するのが「ユニバーサルデザイン」です。</p>
<p>この二つの用語は、作り手の立場からのものの見方と言えます。</p>
<p>これに対して、 "accessibility" （アクセシビリティ）は「アクセスのし易さ」という意味です。</p>
<p>つまり、ユーザーの視点からの見方なのです。</p>
<p>バリアフリーの考え方で改善した、ユニバーサル・デザインの考え方で設計した物やサービスが、実際に障害者や高齢者が使ったときに使えたかどうか、使いやすかったかどうかが「アクセシビリティ」なのです。</p>
<p>そして、その本来の「アクセシビリティ」の考え方に基づいて始めたウェブページ・コンクールが、下記の「アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード」です。</p>
<h2>[アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード中間報告]</h2>
<p>先週末までに１０件の参加申し込みを受け付けました。</p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/first/list.htm">http://www.webaccessibility.jp/award/first/list.htm</a></p>
<p>そして、少し最初の予定からは遅れましたが、１１月２４日から評価投票を受け付けました。</p>
<p>２４日の会社の勤務時間が終わってからアメディアが運営するメーリングリストで呼びかけたので、まだアメディアの担当者が投票メールを見ていません。</p>
<p>どんな評価が出ているのかが楽しみです。</p>
<p>このウェブアクセシビリティ・アワードに関しては、授賞式の行なわれる１２月２３日まで、本誌で中間報告をさせて頂きます。</p>
<p>アワードへの参加申し込みは、１２月１日まで受け付けています。</p>
<p>大賞に輝いた方には、点字入りの指輪を差し上げます。</p>
<p>指輪なので、指にはまるよう、前持って制作せず、受賞後の受注制作です。</p>
<p>参加は無料です。</p>
<p>参加すると、評価されるため、そして評価の予想のためにアクセスが増えます。</p>
<p>どうぞ、ご遠慮なくお申し込みください。</p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>発行日を見て、ぽっと思い出しました。</p>
<p>本日はむかーしの恋人の誕生日だ。</p>
<p>元気にしてるかなあ？</p>
<p>懐かしいなあ！</p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">本誌バックナンバーサイト</a></p>
<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
 <h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></h3>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
</p>

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<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
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<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>

<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">発行元 :株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイドライン</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/ud.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/ud.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブアクセシビリティとは？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 11:47:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>利用者が評価するウェブアクセシビリティ</title>
         <description><![CDATA[<h1>利用者が評価するウェブアクセシビリティ</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第101号</strong></p>
<p>発行日 ：2006年11月20日</p>
<ul>
<li>ユーザーの</li>
<li>声を聞こうと　言うならば</li>
<li>何よりもまず　体感評価</li>
</ul>
<p></p>
<p>皆さんおはようございます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティ・プランナーの望月優です。</p>
<p>今週も張り切って参りましょう。</p>
<p>■どんな方にも優しいウェブサイトを目指して■</p>
<p>　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>[利用者が評価するウェブアクセシビリティ]</h2>
<p>ウェブアクセシビリティの基準は、日本国内的には</p>
<p>「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」</p>
<p>ということになっています。</p>
<p>この規格はいわゆるJIS規格というもので、ウェブアクセシビリティを話題にする専門家の間では「WEBJIS」とか「WEBコンテンツJIS」などと略称で呼ばれているものです。</p>
<p>さて、ということは、ウェブアクセシビリティを目指すのなら、このWEBJIS文書を読んで、それに従ってサイトを作成すればよいということになります。</p>
<p>もちろん、それが基本となります。</p>
<p>ところが、実際のウェブアクセシビリティは、ウェブサイトの作り方のみによるのではなく、</p>
<ul>
<li>利用者が用いている利用環境</li>
<li>利用者のスキル</li>
</ul>
<p>にもよるのです。</p>
<p>ウェブサイトの作り方を合わせてこれら３つの要素が複雑に絡み合って、実際のウェブアクセシビリティの度合いが決まってきます。</p>
<p>ところが、利用者が実際にどんな風に感じているのかを調査した記録を私は見たことがありません。</p>
<p>皆さん、WEBJISにあまり反していなければよしとしているようです。</p>
<p>そこで、今回、WEBJISで対応すべしとしている39の技術項目のうち、なんと24もの項目が関係してくる音声環境でのユーザーを大賞とした評価を行ってみようということになりました。</p>
<p>そして、ただ体感的に評価して点数を出すだけでは面白くありませんので、</p>
<ul>
<li>ウェブアクセシビリティ大賞</li>
<li>音声好感度大賞</li>
</ul>
<p>の２つの賞を設け、１２月２３日に中野サンプラザで行われる第１７回アメディアフェアの場で、受賞者を表彰することと致しました。</p>
<p>この企画、本当に音声ブラウザでホームページ内容を聞いている人達がアクセスして、体感だけで点数を付けますので、もしかすると、WEBJIS的には全くだめなページが大賞をとるかも知れませんよ。</p>
<p>ご興味のある方は、下記のサイトをご覧になり、自選でも他薦でも構いませんので、無料ですので是非思い切ってお申し込みください。</p>
<p>http://www.webaccessibility.jp/award/first/</p>
<h2>[アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワードに参加する利点]</h2>
<p>さて、このアワード、どんな点数がつくのか皆さんとても不安かと思います。</p>
<p>実は、私だってそれはよくわかりません。</p>
<p>私自身は音声ブラウザ利用者ですから、ある程度の予想はできますが、先ほども述べたように、</p>
<ul>
<li>利用環境</li>
<li>利用者スキル</li>
</ul>
<p>の２点が異なれば、違う印象を受けることは間違いないのです。</p>
<p>ですから、私が視覚障害者だと言っても、ほかの視覚障害者の体感を代弁することはできません。</p>
<p>だから「不安？」！</p>
<p>いえいえ、もちろん不安な面もありましょうが、逆にチャンスでもあるのです。</p>
<p>ものすごーく有名な会社のページも参加していたとしましょう。</p>
<p>実は、今回、ＮＴＴドコモさんがアメディアフェアに特別協賛していただくので、ぜひともこのアワードに参加していただけるよう、お願い中です。</p>
<p>ＮＴＴドコモさんが参加した場合、あなたのページの方が高得点になるかも知れませんよ。</p>
<p>そんなとき、「ＮＴＴドコモ」よりもウェブアクセシビリティで高い評価を受けたページともなれば、すごいブランディングではないですか？</p>
<p>実際、ＮＴＴドコモさんの公式なトップページ</p>
<p><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/">http://www.nttdocomo.co.jp/</a></p>
<p>は、WEBJISに従ってとても適切に作られています。</p>
<p>でも、それはウェブアクセシビリティ・プランナー・望月優の見方。</p>
<p>実際の利用者一人一人がどのように体感的に評価するかは判りません。</p>
<p>面白いでしょ！</p>
<p>Google ページランクで上記のドコモさんのオフィシャルトップページに勝つことは不可能だけれど、ウェブアクセシビリティランクなら勝つかも知れませんよ。本当に！</p>
<p>それから、このアワードに参加すると、アクセスアップにもなります。</p>
<p>多くの視覚障害者が評価するためにあなたのページに訪れてきます。</p>
<p>さらに、アクセスしてくるのは、目の見えない方たちのみではありません。</p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/first/phantom.htm">アワード大賞予想ページ</a></p>
<p>を設けましたので、ここに予想投票をするために、目の見える方たちもあなたのページにどんどん訪れてくるでしょう。</p>
<p>時期はクリスマス直前！</p>
<p>どんなページで参加申し込みするかはあなたの自由です。</p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>今、東京国際女子マラソンが終わり、私の好きな高橋尚子さんは残念ながらくたびれてしまって第３位でした。</p>
<p>ちょうど１年前のメルマガを探してみたら第４９号、その編集後記で高橋尚子さんが優勝したときの私の感動がほんの少し書いてありました。</p>
<p>こんな風に書いてありました。</p>
<hr />
<p>ただ、この優勝よりも、彼女のインタビューに感動しました。</p>
<p>全ての人々に対して、夢を持って今生きている１日を大切にしましょうということを訴えていました。</p>
<p>もう、彼女は、単なる一人のスポーツ選手ではありませんね。</p>
<p>私達みんなのための走るカウンセラーです。</p>
<hr />
<p>夢を持って参加しましょう！</p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/award/first/">第１回アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード</a></p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">本誌バックナンバーサイト</a></p>
<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></h3>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
</p>

<h2 id="register">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」配信登録</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input type=hidden name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd">メールアドレス：<br>
<input type=text name="rdemail" size="30">
<input type=hidden name="magid" value="0000145212">
<input type=submit value="登録">
</form>
</p>

<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>

<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">発行元 :株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイドライン</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_88.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_88.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 11:45:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>読者の皆さん、ありがとうございます</title>
         <description><![CDATA[<h1>読者の皆さん、ありがとうございます</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第100号</strong></p>
<p>発行日 ：2006年11月13日</p>
<ul>
<li>感情は</li>
<li>あなた自身のものなのよ</li>
<li>落ち着きましょう</li>
<li>前を向きましょう</li>
</ul>
<p></p>
<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>ウェブアクセシビリティ・プランナーの望月優です。</p>
<p>皆様、本当にありがとうございます！</p>
<p>ついに本誌は１００号に達しましたーー！</p>
<p>■どんな方にも優しいウェブサイトを目指して■</p>
<p>　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>[読者の皆さん、ありがとうございました]</h2>
<p>本誌創刊号は、一昨年の１２月１０日でした。</p>
<p>それ以来、ほぼ休みなく週１回のペースで出しつづけてきました。</p>
<p>これも皆様の励ましのお陰です。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>
<p>この１００号は、臨時号や診断号を除く発行回数です。</p>
<p>といっても、最近しばらく臨時号や診断号を出していないので、「そんなの、あったのかしら」と思った方もおられるでしょうね。</p>
<p>これからも、必要に応じて定期号以外にも配信させていただくつもりですが、毎日のように臨時号や号外を配信することは決してございませんので、どうぞご安心ください。</p>
<p>今後は、今年中は週刊で続け、年明けからは定期号は隔週でより内容の濃いものにして行きたいと考えています。</p>
<p>また、これまでのバックナンバーを徐々にブログに上げています。</p>
<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">http://www.webaccessibility.jp/magazine/</a></p>
<p>ところが、これが結構大変！</p>
<p>実は、かなり前から作業に着手したのですが、ブログなのにタグ付けして上げようなどとおかしな色気を持ったものですから、</p>
<p>手間がかかる→忙しくて手がつかない→記事が増えない</p>
<p>という悪スパイラルにはまっています。</p>
<h2>[PERL スクリプトを書いてくださる方募集]</h2>
<p>そこで、どなたか、このメルマガにタグ付けしてくれる PERL スクリプトを書いてくださる方はおりませんか。</p>
<p>実は、これも自分でやろうと思っていたのですが、これまた時間が取れず、というのは言い訳ですが、とにかくできていません。</p>
<p>自分でやろうと思っていたので、最近の号は、 PERL でプログラミングしやすいように目次や記事内部の見出しに記号付けしています。</p>
<p>１万円で引き受けてくださる方を募集します。</p>
<p>PERL を普段書いている方なら、１日でできてしまうと思います。</p>
<p>もちろん記号とタグの変換規則は私の方から仕様として提出します。</p>
<p>お引き受けいただける方、</p>
<p>「PERL 作りますよ」</p>
<p>の題名でこのメールへの返信でお知らせください。</p>
<p>とりあえず、PERLなら私のローカルな環境で動かせるし、私自身もソースに手が入れられると思うので、よろしくお願いします。</p>
<h2>[携帯サイトが便利なケース]</h2>
<p>さて、前号で報告しました、１１月４日に行われた「ウェブデザイナーと視覚障害利用者との交流会」で出た話題を一つ。</p>
<p>ある目の見える参加者から、視覚障害者のモバイル環境はどうなのかという質問が出ました。</p>
<p>ところが、私を含め座談会で前に出ていた視覚障害者は皆パソコンのパワーユーザー？でも携帯サイトは一人を除いてほとんど利用していない人ばかり。</p>
<p>そんなとき、会場の視覚障害者から有力な助け舟が出ました。</p>
<p>その方は、パソコンも携帯も両方利用している方です。</p>
<p>パソコンよりも携帯の方が便利な例として、ＪＲ東海の座席予約の場面をお話頂きました。</p>
<p>パソコンでアクセスすると座席が予約済みなのか空いているのかが判らないのに対して、携帯サイトにアクセスすると、</p>
<p>XOOO</p>
<p>などと音声でしゃべるそうです。 X は予約済み、 O は空いているなと判るそうです。</p>
<p>パソコンサイトはこれを画像で表現しているのでしょうね。</p>
<p>絵文字が役立った一つの良い例でした。</p>
<p>ところで、この発言をしてくださった方、ものすごーく有名な方なんです。</p>
<p>↓</p>
<p><a href="http://homepage2.nifty.com/music-wanami/">http://homepage2.nifty.com/music-wanami/</a></p>
<p>↑様</p>
<p>前日コンサートでお疲れだったのに、ご来場いただき、さらには有意義な情報を頂き、本当にありがとうございました。</p>
<h2>[第１回アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワードのお知らせ]</h2>
<p>このイベントは、視覚障害者が音声環境で実際にページにアクセスしたときの体感でウェブアクセシビリティを評価し、優秀なページ作成者・管理者に視覚障害者側から感謝の念を表明するために行なわれるアワードです。</p>
<p>理屈ではなく、実際に音声でページを読む人にとって快適かどうかの評価がばちっと出ます。</p>
<p>なるべく多くの利用者に評価していただきたいので、サイト評価ではなくページ評価で行ないます。</p>
<p>ページごとに「ウェブアクセシビリティランク」が付きます。</p>
<p>本アワードへの参加申し込みは、下記の事項をお書き頂くだけでＯＫです。</p>
<p>ページのジャンルは問いませんが、参加を受け付けるかどうかは、一応アメディアで審査させて頂きます。</p>
<h3>申し込み記載事項</h3>
<p>第１回アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード申込書</p>
<p>以下の項目をご記載の上、このメールへの返信でお申し込みください。</p>
<p>Ａ．推薦者（申込者）に関する情報</p>
<p>１．推薦者（申込者）氏名：</p>
<p>会社や組織のときは、組織名と担当者名をご記載ください。</p>
<p>２．推薦理由：</p>
<p>自選の場合にもなるべくご記載ください。</p>
<p>３．申込者ハンドルネーム：</p>
<p>自選の場合も他薦の場合も、お申し込みいただいた方のハンドルネームをご記載ください。</p>
<p>ハンドルネームは、掲示板や当社メルマガ内で使用して構わない名称をお書きください。</p>
<p>４．申込者メールアドレス：</p>
<p>５．ページ管理者連絡先メールアドレス：</p>
<p>推薦いただいた場合に、当方から連絡を取らせて頂きます。</p>
<p>Ｂ．応募ページに関する情報</p>
<p>１．応募ページタイトル：</p>
<p>ページタイトルをご記載ください。</p>
<p>２．応募ページＵＲＬ（必須）</p>
<p>　応募ページのＵＲＬをご記載ください。</p>
<p>３．伝達キーワード：</p>
<p>　応募ページを Google または Yahoo! で検索したときに、すぐに見つかるキーワードをご記載ください。</p>
<hr />
<p>●お申し込みをお待ちしています。</p>
<h2>[編集後記]</h2>
<p>先日、とある視覚障害者向けのパソコン講習会での生徒さんだった方がまぐまぐからメルマガを発行しました。</p>
<p>まだパソコンスキルもそんなに高くない全盲の方です。</p>
<p>こんな風に、とにかく一歩を踏み出してくれると嬉しいですね。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000213739.html">おとなのファンタジー</a></p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">本誌バックナンバーサイト</a></p>
<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></h3>
<p>
毎週木曜日に、障害当事者の心のこもったコラムや１週間の福祉ニュースのソースを届けしています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>
<h3>関連ブログ＆サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://yupeace.net/fukusi/">福祉現場の声！障害当事者、福祉関係者からの伝言</a></li>
<li><a href="http://yupeace.net/event/">福祉・介護イベント情報</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/column.htm">伝言及びイベント情報投稿ページ</a></li>
<li><a href="http://www.fukushi-seisaku.com/">福祉政策紹介サイト</a></li>
</ul>
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<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></h3>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、<a href="http://www.amedia.co.jp/blind/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85.htm">視覚障害者</a>のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>の社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">アメディアレポート・まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/workshop/century.htm">望月優の経営指針雑記帳～２１世紀を創造する企業を目指して！</a></h3>
<p>企業家としての望月優が、自身の経営指針を掘り下げる過程で感じ取った生きがいのある人生や自立、成長、平和などへの思いを語ります。</p>

<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a></p>
<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
必要な方は、下記サイトからお求めください。<br />
<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">WebStore</a>
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「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
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<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc01%2ehtm">第１回ウェブアクセシビリティセミナー～音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>

<h2 id="footer">奥付</h2>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">発行人 :望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/">発行元 :株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/company/annaizu.htm">東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</a></p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイドライン</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">アメディアのホームページ制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C.htm">集客サイト制作事業</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vsurfing/">音声読み上げブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a></p>
<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_87.html</link>
         <guid>http://www.webaccessibility.jp/magazine/2008/01/post_87.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 11:43:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウェブデザイナーと視覚障害利用者との交流会報告</title>
         <description><![CDATA[<h1>ウェブデザイナーと視覚障害利用者との交流会報告</h1>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第99号</strong></p>
<p>発行日 ：2006年11月 6日</p>
<ul>
<li>説明は</li>
<li>大声でなきゃ　聴こえない</li>
<li>大賑わいの</li>
<li>サイトワールド</li>
</ul>
<p></p>
<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>望月優です。</p>
<p>サイトワールドが終えて一息ついているところです。</p>
<p>今号では、サイトワールドのときに行なわれたウェブデザイナーと視覚障害者利用者との交流会の報告、そして、アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード開催の発表と、その中で、本誌１００号記念プレゼントのお知らせがあります。</p>
<p>お見逃しなく！</p>
<p>　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも優しいウェブサイト作りのヒントをお届けしています。</p>
<h2>[ウェブデザイナーと視覚障害利用者との交流会報告]</h2>
<p>１１月４日の土曜日、サイトワールドの会場にて「ウェブデザイナーと利用者との交流会」を行ないました。</p>
<p>約４０名の参加を得て行なわれました。</p>
<p>まず最初に、「利用者座談会」ということで、私を含めて４名の視覚障害者が短いプレゼンテーションを行ないました。</p>
<p>私以外の３名は、</p>
<p>東京で視覚障害者向けのパソコン教室を経営しているＡさん（女性）、</p>
<p>JAWS で MIXIを使いこなすパソコン・パワーユーザーのＢさん（男性）、</p>
<p>札幌のＮＰＯ法人で障害者にパソコンを指導しているＣさん（男性）</p>
<p>です。</p>
<p>Ａさんからは、 PC-Talker でIEを利用しているときには押せないが、ホームページリーダーなら押せるボタンがあることの指摘がありました。</p>
<p>これについては、後で私が説明を加えたのですが、マウスでしか扱えない JavaScript のイベントがあると、エンターキーでは実行できません。</p>
<p>このようなボタンが、 「PC-Talker で IE を利用しているときに押せないボタン」になります。</p>
<p>さて、それならば、ホームページリーダーでも押せないのが普通なのですが、ホームページリーダーでは、マウスでしか扱えないようなイベントに対しても、エンターキーが押されたらマウスが押されたようにトリックをかけるような手法で、このように非アクセシブルなイベントにも対応していると思われます。</p>
<p>なぜ、「思われます」と記載したかというと、ボイスサーフィンではそのように対応しているからです。</p>
<p>Ｂさんからは、画像認証の問題が指摘されました。</p>
<p>さて、座談会の後、質疑応答のコーナーに入ったのですが、ここでは、ＰＤＦファイルがメインのテーマになりました。</p>
<p>ＰＤＦは、率直に言って読める場合もあるし、読めない場合もある、読めるか読めないかは、利用者のスキルに大きく左右されるということがいえます。</p>
<p>そんな中で、ボイスサーフィンのＰＤＦ読み上げ機能はとても便利だということをデモさせて頂きました。</p>
<p>参加者の中に、ＰＤＦとアクセシビリティについて大変詳しい方がお一人おられました。</p>
<p>その方に教えていただいたページはこれです。</p>
<p><a href="http://www.keiyu.com/access/pdfaccess.htm">http://www.keiyu.com/access/pdfaccess.htm</a></p>
<p>↑伝達キーワード「 PDF アクセシビリティ」</p>
<p>さて、質疑応答の中で、携帯電話などのモバイル機器の利用状況についての話が出ました。</p>
<p>これについては、次号で取り上げることにします。</p>
<h2>[第１回アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード参加者募集]</h2>
<p>アメディアでは、視覚障害者の体感評価によってアクセシビリティを競う「アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード」を行うこととなりました。</p>
<p>アメディアでは、約１０００人の視覚障害者が集うメーリングリストを運営しています。</p>
<p>このメーリングリスト会員やそのほかのアメディアのお客様の協力を得て、参加いただいたページを直感的に評価してもらいます。</p>
<p>理屈ではなく、実際に音声でページを読む人にとって快適かどうかの評価がばちっと出ます。</p>
<p>なるべく多くの利用者に評価していただきたいので、サイト評価ではなくページ評価で行ないます。</p>
<p>Google のページランクのような値が出るとお考えください。</p>
<p>ただし、 Google と異なるのは、機械評価ではなく、人力評価、しかも理論評価ではなく、感覚評価です。</p>
<p>本アワードへの参加申し込みは、下記の事項をお書き頂くだけでＯＫです。</p>
<p>ページのジャンルは問いませんが、参加を受け付けるかどうかは、一応アメディアで審査させて頂きます。</p>
<h3>申し込み記載事項</h3>
<p>第１回アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード申込書</p>
<p>下記１００号記念プレゼントの抽選券を望む方は、以下の項目に記入して、このメールに返信してください。</p>
<p>Ａ．推薦者（申込者）に関する情報</p>
<p>１．推薦者（申込者）氏名：</p>
<p>会社や組織のときは、組織名と担当者名をご記載ください。</p>
<p>２．推薦理由：</p>
<p>自選の場合にもなるべくご記載ください。</p>
<p>３．申込者ハンドルネーム：</p>
<p>自選の場合も他薦の場合も、お申し込みいただいた方のハンドルネームをご記載ください。</p>
<p>ハンドルネームは、掲示板や当社メルマガ内で使用して構わない名称をお書きください。</p>
<p>４．申込者メールアドレス：</p>
<p>５．ページ管理者連絡先メールアドレス：</p>
<p>推薦いただいた場合に、当方から連絡を取らせて頂きます。</p>
<p>Ｂ．応募ページに関する情報</p>
<p>１．応募ページタイトル：</p>
<p>ページタイトルをご記載ください。</p>
<p>２．応募ページＵＲＬ（必須）</p>
<p>　応募ページのＵＲＬをご記載ください。</p>
<p>３．伝達キーワード：</p>
<p>　応募ページを Google または Yahoo! で検索したときに、すぐに見つかるキーワードをご記載ください。</p>
<hr />
<h3>100号記念プレゼント</h3>
<p>参加ページの応募は１１月末まで受け付ける予定ですが、来週が本誌１００号ですので、１１月１１日までに参加申し込みを頂き、アメディアで参加受付を完了した皆さんの中から抽選で３名の方に、ものすごい特別プレゼントを致します。</p>
<p>特別プレゼントとは？</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">ボイスサーフィン</a></p>
<p>です。</p>
<p>16,800円で販売している音声ブラウザの「ボイスサーフィン」です。</p>
<p>ウェブを制作している皆さんにとっては、視覚障害者が本当に快適に読めるのかどうかを自分自身で確かめるのに必須のツールです。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに真剣な皆さんにぜひとも音声ブラウザ利用者にとって読み易いページを作って頂きたいので、今回、16,800円で販売している「ボイスサーフィン」を特別にプレゼントさせて頂くこととしました。</p>
<p>なお、今回プレゼントさせて頂くのは、ボイスサーフィン Version3 限定版とさせて頂きます。</p>
<p>機能は製品版そのものですが、有料のバージョンアップを行なうときには、バージョンアップ対象にはなりません。</p>
<p>無料のオンラインアップデートはできますので、アップデートして最新版をご利用ください。</p>
<p>是非、１１月１１日までに、第１回アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワードへの参加申し込みをお願い致します。</p>
<p>アワード参加者の募集はほかの媒体でも行ないますが、１００号記念プレゼントは本誌読者さんのみが対象です。</p>
<hr />
<h3>アワードの賞と授賞式</h3>
<p>第１回アワードでは、</p>
<p>▼ウェブアクセシビリティ大賞</p>
<p>と</p>
<p>▼音声好感度大賞</p>
<p>を選び、受賞者には豪華オリジナル賞品をお贈りします。</p>
<p>そして、優秀ページの発表と授賞式を、１２月２３日（土）に中野サンプラザで開催されるアメディアフェアの場で行ないます。</p>
<p>（受賞者がアメディアフェアにこられなくても構いません。）</p>
<hr />
<h2>[編集後記]</h2>
<p>サイトワールドが終えて、次の目標イベントはアメディアフェアとなりました。</p>
<p>秋から冬にかけて主催イベント続きでいささか疲れてきました。</p>
<p>ただ、アメディアフェアまでにはまだ１ヶ月以上あるので、少し腰を据えて取り組めそうです。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/event/amediafair/memory.htm">アメディアフェアの記録</a></p>
<p>■ウェブアクセシビリティは、どんな方にも読み易いサイト作りの心配りです</p>
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<p><a href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">本誌バックナンバーサイト</a></p>
<p>ウェブアクセシビリティのコンサルティングや講演を承ります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm">ウェブアクセシビリティ・コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/consult.htm#seo">検索エンジン SEO コンサルティングサービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/sindan.htm">ウェブアクセシビリティ診断サービス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/">ウェブアクセシビリティとSEOに特化したウェブ制作サービス</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h2>
<p>
アメディア及び望月優は、本誌のほかに、以下のメルマガを発行しています。</p>
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<h2 id="rinnen">発行理念</h2>
<p>本誌は、ウェブサイト作りに取り組む皆様とその構築に責任を持つ方々が皆障害者や高齢者の存在に配慮したサイト作りに励んで頂くことを願って発行しています。</p>
<p>ウェブアクセシビリティの分野はまだ注目され始めたばかり、その具体的なノウハウの定番はまだほとんどないと言っても過言ではありません。</p>
<p>インターネット技術は常に進歩、変化しつつあります。その点からみると、いくら追求しても「定番」の確立はありえないのかも知れません。</p>
<p>本誌では、全盲の<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優</a>が現在までに紹介されているノウハウと自らの考察による新しいノウハウを、全身全霊を込めて説明・紹介して行きます。</p>
<p>ウェブアクセシビリティに関して秘密にするノウハウは一切ありません。全てのサイトがアクセシブルになって欲しいからです。</p>
<p>私の誤解や知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことがあるかも知れません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。</p>
<p>ですから、読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。</p>
<p>このメルマガを通して、ゆるやかな「ウェブアクセシビリティ大連合」が形成されていくことを念じて、発行を続けて参ります。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/profile.htm">発行人、望月優のプロフィール</a></p>
<p>セミナー、講演の依頼は下記ページよりご遠慮なく</p>
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<p>
本誌では、<br />
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」<br />
をしばしば引用させて頂いております。<br />
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<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02%2ehtm">第２回ウェブアクセシビリティセミナー～SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/dvd/dvd%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03%2ehtm">第３回ウェブアクセシビリティセミナー～バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

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         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 11:39:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
