<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ウェブアクセシビリティ入門</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/atom.xml" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5</id>
   <updated>2006-10-23T08:48:35Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>ウェブアクセシビリティ入門　第１１号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/2006/10/post_10.html" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5.215</id>
   
   <published>2006-10-23T08:47:48Z</published>
   <updated>2006-10-23T08:48:35Z</updated>
   
   <summary>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■ ウェブアクセシビリティ入門　第１...</summary>
   <author>
      <name>amedia</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">
      <![CDATA[<p><strong>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■</strong></p>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第１１号</strong></p>
<h1>ウェブサイトの効能</h1>

<p>
　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも読みやすいウェブサイト作りのヒントを毎週お届け致します。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
]]>
      <![CDATA[<h3 id="mokuji">目次</h3>
<ul>
<li>ウェブサイトとそれを閲覧する環境とのコラボレーション</li>
<li>全盲者にとっての効能</li>
<li>弱支社など、全盲以外の視覚障害者にとっての効能</li>
<li>聴覚障害者にとっての効能</li>
<li>肢体不自由者にとっての効能</li>
<li>知的障害者にとっての効能</li>
<li>高齢者にとっての効能</li>
<li>効能のまとめ</li>
<li>編集後記</li>
</ul>

<h3>挨拶</h3>
<p>皆さんこんにちは。発行人の望月優です。</p>
<p>前回までは、かなり視覚障害者よりの説明に終始していました。</p>
<p>そう、「盲人の主張」になっていました。</p>
<p>で、今回からは、気持ちをリセットして、多くの読者の皆様のニーズに答えて、ウェブアクセシビリティの原則をＷＥＢＪＩＳに立脚して順次解説して行くつもりです。</p>
<p>とは言っても、私自身目が見えないので、どうしても少し視覚障害者よりになってしまうかも知れません。</p>
<p>そのときはご勘弁くださいね。</p>
<p>それでは、今回もじっくりとお楽しみください。</p>

<h3>ウェブサイトとそれを閲覧する環境とのコラボレーション</h3>
<p>「ウェブアクセシビリティJIS（JISX8341-3）」（以下、ＷＥＢＪＩＳと記します）には、それを包含する上位の規格があります。</p>
<p>それは、「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス」の「第1部：共通指針」です。</p>
<p>これによると、情報アクセシビリティとは「高齢者・障害者が、情報通信機器、ソフトウェア及びサービスを支障なく操作又は利用できる機能」と定義されています。</p>
<p>伝えるべき情報は、情報の出し方と情報を受ける側の機器やソフトウェアの性能とのコラボレーションによって実現されます。</p>
<p>実は、このことは、障害者や高齢者に限ったことではなく、普通の人でもそうなのです。</p>
<p>いくらウェブサイトをアクセシブルに作っても、電気が使えない地域に住んでいる人にはアクセスできません。普通のテレビしかもっておらず、パソコンや携帯電話などのインターネットにアクセスできる機器やサービスを利用していなくてはアクセスできません。</p>
<p>そのため、ＪＩＳでの定義は、機器、サービス、ソフトウェアなどを包含したものになっているのです。</p>
<hr />

<h3>全盲者にとっての効能</h3>
<p>全盲の視覚障害者は、１８２５年にフランス人、ルイ・ブライユが考案した点字という文字を持っています。</p>
<p>視覚障害者仲間では、点字に対して普通の印刷された文字を「墨字」と呼びます。以前は墨で書いていたからでしょうね。</p>
<p>この点字と墨字、相互変換が非常に難しいものですから、全盲者は墨字を利用する人達とはかなり離れた文字文化をもつようになりました。</p>
<p><strong>（最新状況）</strong></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/extra/index.htm">自動点訳エディタ「ＥＸＴＲＡ」</a></p>
<p>もちろん、情報量は墨字の方が圧倒的に多く、墨字を読みたいというのが全盲者の長年の願いでした。</p>
<p>そんな中、ＯＣＲソフトも進化し、ある程度は墨字を自力で読めるようになりました。</p>
<p><strong>（最新状況）</strong></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/yomail/index.htm">音声・拡大読書ソフト『ヨメール』</a></p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/yomube/index.htm">音声読書機「よむべえ」</a></p>
<p>しかし、まだまだＯＣＲでの読書には、</p>
<ul>
<li>手間がかかる、</li>
<li>読み取りに時間がかかる、</li>
<li>正確に読めない個所が少なくない、</li>
</ul>
<p>などの課題があります。</p>
<p>そんな中、２０世紀が押し迫った１９９０年代後半になって、インターネットというものが急速に普及してきました。</p>
<p>インターネット上にあるウェブサイトは、手の込んだ作り方さえしていなければ、全盲者も音声ブラウザを用いることによって読むことができるのです。</p>
<p>これは、全盲者にとっては大変な「文化大革命（言葉のイメージはよくありませんが、本当）」なのです。</p>
<p>ウェブサイト上では、目の見える人達が得ている情報とほぼ同じ量の情報を得ることができるのですから。</p>
<hr />
<h3>弱支社など、全盲以外の視覚障害者にとっての効能</h3>
<p>全盲以外の視覚障害者にとっても、墨字を読むのがきつかったという意味で、全盲者が得ているのとかなり近い効能があります。</p>
<p>そのポイントは、</p>
<ul>
<li>墨字印刷物なら、顔を擦り付けるようにするなどして、自分の方から必死の努力をして読まなければならない。</li>
<li>ウェブサイトなら、表示の設定を変更して、自分に読みやすい配色や書体、文字の大きさなどを選んで無理なく読むことができる。</li>
</ul>
<p>というところにあります。</p>
<p>「ウェブアクセシビリティ」の大切さが身に染みてきましたでしょ！</p>
<p>よって、弱支社などの少しだけ見える方々にとっては、ユーザー・カスタマイズのできない画面のつくりがもっともアクセシビリティがよくないと言えるでしょう。</p>
<hr />
<h3>聴覚障害者にとっての効能</h3>
<p>聴覚障害者にとっての効能は、ほぼ一般の健常者が享受している効能と同じだと考えていただいて良いでしょう。</p>
<p>その中で、音声や音楽だけで情報が提供されているページからは、聴覚障害者は適切な情報を得ることができません。</p>
<p>よって、音声や音楽だけで構成されているようなページが、もっともアクセシビリティの悪いページになります。</p>
<hr />
<h3>肢体不自由者にとっての効能</h3>
<p>肢体不自由者といってもいろいろな障害特性を持つ方がおり、ひとくくりにはできません。</p>
<p>その中で、特にページを自分でめくることができないといったような重度の障害者にとっては、キーボードやスイッチを始めとするインタフェースを本人用に調整することにより、自力でウェブサイトを見ることができるようになります。</p>
<p>この意味においては、墨字が読めない全盲者とおおよそ同じ効能を享受していることになります。</p>
<p>ただ、キーボードやスイッチなどを操作する身体が不自由なのですから、時間制限のあるページはもっともアクセシビリティに配慮されていないと言えるでしょう。</p>
<hr />
<h3>知的障害者にとっての効能</h3>
<p>障害の大分類は、</p>
<ul>
<li>知的障害</li>
<li>身体障害</li>
<li>精神障害</li>
</ul>
<p>の３分類です。</p>
<p>視覚障害と聴覚障害も、大分類では「身体障害」に入ります。</p>
<p>精神障害者の方々は、うつ病になったり引きこもったり、あるいは幻覚や幻聴が見えたり聞こえたりするという症状ですから、ウェブサイトのデザインに関しては、健常者とほぼ同じと考えて良いでしょう。</p>
<p>一方、知的障害者はどうでしょうか。</p>
<p>これまで、本の多くはなかなか難しくて、辛抱して読むということができなかったかも知れません。</p>
<p>しかし、ウェブサイトの場合には、動画や音楽、音声などのマルチメディアを駆使することができるのです。</p>
<p>この辺りを考えると、知的障害の方々が勉強したり、仕事をしたり、あるいは日常生活を豊かにするための楽しみのサイトなども作ることができるのではないでしょうか。</p>
<p>この切り口はウェブアクセシビリティとは少し異なるかもしれませんが、本号のタイトル「ウェブサイトの効能」にもっともフィットした観点のように思えます。</p>
<hr />

<h3>高齢者にとっての効能</h3>
<p>効能という言葉から考えると、高齢者にはウェブサイトにアクセスする効能はあまりないように思えます。</p>
<p>世の中でどんどん普及してしまったので、アクセスできないと世の中の流れに遅れてしまうといったような、人生防御的な気持ちでいたしかたなくはじめる方々が多いかも知れません。</p>
<p>しかし、今は高齢化社会、高齢者の人口比率がどんどん増えています。</p>
<p>ということは、実は、高齢者へのアクセシビリティは、ウェブサイト・オーナー側に大変大きな効能をもたらすという事実を見逃すわけには行きません。</p>
<p>まぐまぐさんのビジネス分野のサイトを見ていると、</p>
<ul>
<li>儲けるためのウェブサイトの仕組み</li>
<li>インターネットで稼ぐ方法</li>
</ul>
<p>などの、利益を目的としてウェブサイトやインターネットを利用するためのノウハウ・メルマガがたくさん出ています。</p>
<p>私もそんなにたくさんは読んでいないのですが、私が読んでいる範囲では、ウェブサイトの高齢者へのアクセシビリティについて触れたものを見たことがありません。</p>
<p>儲けるとか利益を上げるという角度から、高齢者へのアクセシビリティは、ウエブサイト・オーナー側に大変大きなメリットをもたらすことは間違いありません。</p>
<p>理由がどこにあっても、アクセシビリティの高いサイトやページが増えることは社会を活性化します。</p>
<p>読者の皆さん、是非、インターネットで儲けたいと考えているお友達にも本誌を紹介してください。</p>
<hr />
<h3>効能のまとめ</h3>
<p>結局ウェブサイトの効能は、以下のようにまとめられます。</p>
<ol>
<li>印刷された本を自力で読むことのできなかった視覚障害者やページをめくれない方、寝たきりの方などに有力な情報源を与えた。</li>
<li>印刷物ではできなかったマルチメディアによる新たな教育材料や楽しみの材料を障害者を含むいろいろな人達に提供できるようになった。</li>
<li>高齢者や障害者もマーケットの対象にするチャンスが与えられた。</li>
</ol>
<p>これらの効能をフルに発揮させる上で、ウェブアクセシビリティが非常に大きな役割を果たしていくのです。</p>
<hr />

<h3>編集後記</h3>
<p>ニッポン放送をめぐってのフジテレビとライブドアの争奪戦を複雑な思いで見ています。</p>
<p>というのは、つい３ヶ月前にはアメディアはニッポン放送のデジタル・チャリティーミュージックソンの共産企業のひとつになって、視覚障害者へのチャリティー募金活動に協力していたからです。</p>
<p>先週、ニッポン放送の社員一同がライブドアの経営参入に反対する声明を発表しましたね。</p>
<p>ということは、私も番組の一部に出演させていただいたのですが、その企画を担当していたデジタル・コンテンツ部の人達もこの中に入っているのだなと思うと、とても複雑です。</p>
<p>実際、ニッポン放送のインターネット放送「ブロードバンドニッポン」は、１日に３時間ぐらいしか番組を流していないので、私も実はもったいないなと感じていたんです。</p>
<p>堀江さんが経営に参画すれば、きっと後の２１時間も金になるような使い方をするのだろうななどと想像しています。</p>
<p>ニッポン放送、ブロードバンドニッポンを聞くには、
<a href="http://www.1242.com/">ニッポン放送</a>
から入って、ページのエンドにジャンプしてから少し戻るとすぐに見つかります。</p>

<h3 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h3>
<p>
アメディアでは、本誌のほかに、以下の２つのメルマガを発行しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></p>
<p>
毎週木曜日に、１週間の福祉ニュースのソースを障害当事者や関係者のコメント付きでお届けしています。</p>
<p>
福祉関連トピックのプログを募集しています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></p>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、視覚障害者のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
アメディアの社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3 id="footer">奥付</h3>
<p>発行日 ：2005年3月7日</p>
<p>発行人 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
発行元 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p>東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイド</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a>
（お試しで利用してくださいね）</p>

<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a>
（アップデートな話題で満載）</p>

<h2 id="register">本誌定期配信</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input type=hidden name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd">メールアドレス：<br>
<input type=text name="rdemail" size="30">
<input type=hidden name="magid" value="0000145212">
<input type=submit value="登録">
</form>
</p>

<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc002.htm">第１回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc008.htm">第２回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc009.htm">第３回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブアクセシビリティ入門　第１０号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/2006/10/post_9.html" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5.214</id>
   
   <published>2006-10-23T08:44:41Z</published>
   <updated>2006-10-23T08:46:49Z</updated>
   
   <summary>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■ ウェブアクセシビリティ入門　第１...</summary>
   <author>
      <name>amedia</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">
      <![CDATA[<p><strong>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■</strong></p>
<p><strong>ウェブアクセシビリティ入門　第１０号</strong></p>
<h1>画像とその説明のまとめ</h1>

<p>
　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも読みやすいウェブサイト作りのヒントを毎週お届け致します。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>]]>
      <![CDATA[<h3 id="mokuji">目次</h3>
<ul>
<li>説明がダブらないための配慮</li>
<li>alt属性に空白を指定することの意味</li>
<li>音声ブラウザの振舞い</li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">「ボイスサーフィン」</a>での対応</li>
<li>画像認証の現状</li>
<li>編集後記</li>
</ul>
<hr />


<h3>説明がダブらないための配慮</h3>
<p>ＷＥＢｊｉｓでは、
「5.4 非テキスト情報」のa)で次のように記載しています。</p>
<hr />
<p>a) 画像には，利用者が画像の内容を的確に理解できるようにテキストなどの代替情報を提供しなければならない。</p>
<p>例1：HTML では，画像にalt 属性をつける。</p>
<p>例2：画像の内容を表す情報を画像の近くにテキストで表示する。</p>
<p>例3：画像のそばに同等のテキスト情報があるとき，画像の代替テキストは，空が好ましい場合もある。</p>
<hr />

<p>上記の例３は、もともと画像の説明内容が画像のすぐそばにあるときには、alt 属性でさらに説明を付加すると、同じ内容を２回読み上げることになるので、 alt 属性には空白を指定した方が良いというアドバイスです。</p>

<h3>alt属性に空白を指定することの意味</h3>
<p>さらにＷＥＢＪＩＳでは、その続きで次のように解説しています。</p>
<hr />
<p>参考：HTML の場合では，あえて空にしたことが分かるように，次のように明示的に空を指定する。</p>
<p>&lt;img src=&quot;(ソース名) &quot; alt=&quot;&quot;&gt; </p>
<hr />
<p>これは、画像に説明を付けない場合でも、 alt 属性自体を用いないのではなく、 alt にスペースを指定することをお勧めしています。</p>
<p>実は、 alt 属性が全くないと、スクリーンリーダーや音声ブラウザの種類によって振舞いが異なり、サイト作成者側が想定していないような音声化がなされてしまうことがあるからです。</p>
<p>よって、サイト作成者側は、「説明はしないでね」ということを、音声ブラウザに対して明示的に指示してあげる方法が上記のやり方なのです。</p>
<p>ただ、以下に示すように</p>
<p>alt=&quot;&quot;</p>
<p>というように全く文字を入れない場合と、</p>
<p>alt=&quot;&nbsp;&quot;</p>
<p>と半角スペースなどの音声化ソフトがしゃべらない文字を入れるのとでは、利用者の環境によっては動作が異なります。</p>
<p>「説明しないでね」という意味で指定するときは、</p>
<p>alt=&quot;&nbsp;&quot;</p>
<p>などと、スペースなどのしゃべらない文字を指定してください。</p>

<h3>音声ブラウザの振舞い</h3>
<p>さて、画像に対して alt 属性を全く指定しない場合と、 alt に半角のスペースを入れた場合で、音声環境ごとにどのような振舞いの違いが起こるのか、実験して見ました。</p>
<p>以下、「ＶＳ」はボイスサーフィン Version3.04、「ＨＰＲ」はホームページ・リーダーVersion3.01、</p>
<p>「ＰＣＴ」はＰＣ－ＴａｌｋｅｒとＩＥとの組み合わせ、「９５Ｒ」は９５ＲｅａｄｅｒとＩＥとの組み合わせ、「ＪＡＷＳ」はＪＡＷＳとＩＥとの組み合わせです。</p>
<hr /> 
<h4>１．　alt で説明文字列を指定した場合（リンクありとリンクなしで共通）</h4>
<table>
<tr>
<th>ＶＳ</th><th>ＨＰＲ</th><th>ＰＣＴ</th><th>９５Ｒ</th><th>ＪＡＷＳ</th>
<td>altを読む</td><td>altを読む</td><td>altを読む</td><td>altを読む</td><td>altを読む</td>
</tr>
</table>

<h4>２．　alt = &quot;&quot; と何も文字を入れなかった場合（リンクあり・なしとで共通）</h4>
<table>
<tr>
<th>ＶＳ</th><th>ＨＰＲ</th><th>ＰＣＴ</th><th>９５Ｒ</th><th>ＪＡＷＳ</th>
<td>画像と読む</td><td>読まない</td><td>読まない</td><td>読まない</td><td>読まない</td>
</tr>
</table>

<h4>３．　alt に &quot;&nbsp;&quot; と半角スペースを入れた場合（リンクあり・なしとで共通）</h4>
<table>
<tr>
<th>ＶＳ</th><th>ＨＰＲ</th><th>ＰＣＴ</th><th>９５Ｒ</th><th>ＪＡＷＳ</th>
<td>読まない</td><td>読まない</td><td>読まない</td><td>読まない</td><td>読まない</td>
</tr>
</table>

<h4>４．　alt 自体をなしとした場合（リンクなし）</h4>
<table>
<tr>
<th>ＶＳ</th><th>ＨＰＲ</th><th>ＰＣＴ</th><th>９５Ｒ</th><th>ＪＡＷＳ</th>
<td>画像と読む</td><td>読まない</td><td>読まない</td><td>読まない</td><td>読まない</td>
</tr>
</table>

<h4>５．　alt 自体をなしとした場合（リンクあり）</h4>
<table>
<tr>
<th>ＶＳ</th><th>ＨＰＲ</th><th>ＰＣＴ</th><th>９５Ｒ</th><th>ＪＡＷＳ</th>
<td>画像と読む</td><td>URLを読む</td><td>URLを読む</td><td>読まない</td><td>URLを読む</td>
</tr>
</table>
<hr />
<p>なお、５．のケースにおいて、ＪＡＷＳの場合、URLを読むと言っても、拡張子を除いた母体の部分のみを読みました。</p>
<p>そのほかのＨＰＲやＰＣ－Ｔａｌｋｅｒでは、拡張子の「html」まで読み上げます。</p>
<p>上記の結果からも判るように、</p>
<p>alt=&quot;&quot;</p>
<p>またはスペースを入れて</p>
<p>alt=&quot;&nbsp;&quot;</p>
<p>とした場合、リンクが貼られていてもスキップされてしまいますので、リンク付きの画像には必ず alt での説明を入れてください。</p>
<p>なお、リンクがついているかいないかに関しては、それぞれのソフトウェアによって、音質の変化や「リンク」という追加の音声情報で区別できるようになっています。</p>

<h3><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">「ボイスサーフィン」</a>での対応</h3>
<p>アメディアで開発している<a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」</a>では、つい先日発表した Version3.05 で、画像やリンク画像の読み方について、一工夫しました。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">ボイスサーフィン</a>には、もともと設定で「画像の存在を通知する／しない」という項目があって、そこにチェックを入れてあるかどうかで、画像の表現を変えていました。</p>
<p>上記の実験結果は、 Version3.04 での「画像の存在を通知する」状態での動作です。</p>
<p>さて、2005年2月22日に発表したばかりの Version3.05 では、利用者の意思を少しでも繁栄できるようにと思い、次のようにしています。</p>

<h4>１．　「画像の存在を通知しない」場合</h4>
<p>リンクがついていてもいなくても、alt の中身を読み上げます。</p>
<p>よって、音声で読み上げない文字を入れれば、読み上げません。</p>
<p>alt がない、またはalt に文字がなにもセットされていない場合には、リンクがついていれば女性音で「画像」と読み上げ、リンクがついていない場合には何も読み上げません。</p>

<h4>２．　「画像の存在を通知する」場合</h4>
<p>リンクがついていてもいなくても、alt の中身を読み上げます。</p>
<p>よって、音声で読み上げない文字を入れれば、読み上げません。</p>
<p>alt がない、またはalt に文字がなにもセットされていない場合には、</p>
<p>リンクがついているときはそのリンク先ＵＲＬを読み上げます。</p>
<p>リンクがない場合には、その画像ファイル名を読み上げます。</p>

<h3>画像認証の現状</h3>
<p>画像認証は、人が画面を見てアクセスしているのだということをシステム側が確認するための仕組みで、文字を画像で表示して、それを読み取ってキーボードから入力すると次に進むことができるというものです。</p>
<p>視覚障害者の場合、画面が見えないのですから、この画像認証の関所を突破することはできません。</p>
<p>そこで、２号前の第８号から、読者の皆様より以下の情報と提案を募集して参りました。</p>
<ol>
<li>画像認証が用いられているサイトとその場面</li>
<li>画像認証に対する代替策が採られているサイトとその場面</li>
<li>あなたが考える画像認証の代替策</li>
</ol>
<p>その結果、６名の皆様からお便りを頂きまして、以下のようなことがわかりました。</p>

<p>１．　画像認証は、無料のメールアドレスを取得する場合によく用いられている。</p>
<ul>
<li>yahooジャパン</li>
<li>hotmail.com</li>
<li>gooID新規登録</li>
<li>MSNのネットパスポート取得</li>
</ul>
<p>など。</p>

<p>２．　代替策として、音声認証が用いられている。</p>
<p>音声認証というのは、聞き取りにくい音声が出て、それを聞き取ってキーボードから入力するというものです。</p>
<p>ただ、皆様からの報告ですと、実際、本当に聞き取りにくいようで、１０回ぐらいトライしてやっと通ったとか、結局諦めて、見える人に画面を見てもらって登録したという報告を頂いています。</p>
<p>このような実態で、音声認証という方法が本当に妥当な代替策なのかどうかということに関しては、今は何とも言えません。</p>
<p>この件については、今後も継続して読者の皆様とともに頭をひねって行きたいと思います。</p>

<h3>編集後記</h3>
<p>先日、東京中小企業家同友会の豊島支部の例会で、鹿児島の「さつま揚げ」屋さんとして任期のある（株）秋栄の秋元社長のお話を伺いました。</p>
<p>社員皆が「あなたが変れば会社も変る」を合言葉に個々人の成長→会社の発展を目指しているそうです。</p>
<p>アメディアは今「社員皆が成長する会社作り」を目指して日々働いておりますので、共感すること非常に大きく、たくさんの学びを得る会になりました。</p>

<h3 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h3>
<p>
アメディアでは、本誌のほかに、以下の２つのメルマガを発行しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></p>
<p>
毎週木曜日に、１週間の福祉ニュースのソースを障害当事者や関係者のコメント付きでお届けしています。</p>
<p>
福祉関連トピックのプログを募集しています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></p>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、視覚障害者のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
アメディアの社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3 id="footer">奥付</h3>
<p>発行日 ：2005年2月28日</p>
<p>発行人 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
発行元 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p>東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイド</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a>
（お試しで利用してくださいね）</p>

<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a>
（アップデートな話題で満載）</p>

<h2 id="register">本誌定期配信</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input type=hidden name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd">メールアドレス：<br>
<input type=text name="rdemail" size="30">
<input type=hidden name="magid" value="0000145212">
<input type=submit value="登録">
</form>
</p>

<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc002.htm">第１回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc008.htm">第２回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc009.htm">第３回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ入門サイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブアクセシビリティ入門　第９号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/2006/10/post_8.html" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5.182</id>
   
   <published>2006-10-20T07:18:56Z</published>
   <updated>2006-10-20T07:20:37Z</updated>
   
   <summary>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■ ウェブアクセシビリティ入門　第９...</summary>
   <author>
      <name>amedia</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">
      <![CDATA[<p><strong>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■</strong></p>
<h1>ウェブアクセシビリティ入門　第９号</h1>
<h2>－ALT テキストの付け方－</h2>

<p>
　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも読みやすいウェブサイト作りのヒントを毎週お届け致します。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>]]>
      <![CDATA[<h3 id="mokuji">目次</h3>
<ul>
<li><a href="#part1">視覚障害者にとっての画像の意味</a></li>
<li><a href="#part2">リンク画像に付ける説明</a></li>
<li><a href="#part3">単なる画像につける説明</a></li>
<li><a href="#part4">サイト・オーナーの表現の自由</a></li>
<li><a href="#part5">画像認証についてご意見募集</a></li>
<li><a href="#part6">次回予告</a></li>
<li><a href="#part7">編集後記</a></li>
</ul>

<h3 id="part1">視覚障害者にとっての画像の意味</h3>
<p>画像といっても、実はリンクが貼られているかどうかで全く別の意味を持ちます。</p>
<p>リンクが貼られている場合には、それが画像であるかテキストであるかは別として、そこをクリックするとどんなページにいくのかということが知りたいですね。</p>
<p>つまり、リンク付き画像の場合には、画像としてよりも、むしろリンクとしての意味の方がはるかに重いのです。</p>
<p>一方、リンクとは関係のない画像はどうでしょうか。</p>
<p>こちらは、そのページの内容を理解する上で必要な画像ならばその説明も必要ということになりますが、内容と直接の関係のない画像の場合や、見た目の印象をよくするために用いている画像ならば、必ずしも説明を付ける必要はありません。</p>
<hr />
<h3 id="part2">リンク画像に付ける説明</h3>
<p>リンク先が予想できない状態は、アクセシビリティが大変悪いと言わざるを得ません。</p>
<p>alt テキストのないリンク付き画像は、音声ブラウザによって多少表現は異なりますが、女性音で「画像」とだけ言ったり、「リンク画像」と言ったり、または「画像リンク」としゃべったりします。</p>
<p>いずれの表現でも、リンク先の内容は想像できません。</p>
<p>ですから、リンクの貼られた画像に対しては、そのリンク先が推測できる説明を ALT 属性で付加することが必須です。</p>
<p>マップの場合も同様、それぞれのリンク領域に ALT テキストを付加してください。</p>
<p>実際のところ、説明のないリンク画像はかなり多いのが現状です。</p>
<p>このような場合、視覚障害者はどうするかというと、</p>
<p>・めんどくさいから諦めてそのリンク先へは行かない、</p>
<p>・試しにアクセスして見て、興味のないページならブラウザの履歴を戻る機能で戻ってくる</p>
<p>のどちらかの選択をします。</p>
<p>そんなとき、試しにアクセスして見たページが比較的アクセシビリティの良いページなら良いのですが、</p>
<p>メールアドレスだったりＰＤＦファイルだったり、はたまたフラッシュのページだったりするともう大変！</p>
<p>「罠にかかってしまった熊」状態（「熊」は私のことです！）に陥ってしまうこともあります。</p>
<hr />
<h3 id="part3">単なる画像につける説明</h3>
<p>前号で紹介しましたように、ＷＥＢＪＩＳでは画像に説明を付けることを原則としています。</p>
<p>しかし、私は、リンクのついていない画像に関しては、説明を付けるかどうかはどちらでも良いと考えています。</p>
<p>先にも述べましたように、そのページで説明している内容を理解する上で必須の画像なら、そこには説明を付加するべきでしょう。</p>
<p>しかし、本当は、理解の上で必須の画像に説明を付けるという方法よりも、文章だけで理解できる構成にしておいて、見える方々に対しての理解を用意にするために画像を付加するという作り方の方が、さらにアクセシビリティが高いと言えます。</p>
<p>上野ような構成で作成されたページならば、リンクのついていない画像に説明を付加する必要はないでしょう。</p>
<hr />
<h3 id="part4">サイト・オーナーの表現の自由</h3>
<p>視覚障害者でも、ホームページ上に見える絵の様子を知りたいと思う人もたくさんいます。</p>
<p>一方、内容理解に直接関係のない画像は説明して欲しくないという人もたくさんいます。</p>
<p>さらにわがままを言わせて頂ければ、時間のゆとりのあるときには画像の説明も聞きたいけれども、忙しいときには説明は邪魔だという人もいます（私です）。</p>
<p>このような千差万別の視覚障害者に対して、サイト・オーナーやウェブデザイナーはどのように対応したらよいのでしょうか。</p>
<p>そうです。サイト・オーナーの自由なのです。</p>
<p>ウェブアクセシビリティという切り口から考えると、どうしても情報は何でも伝えなければならないと考えがちです。</p>
<p>しかし、受取手の障害者側が十人十色の場合には、「このようにしなければならない」というような枠をはめることはできないと思います。</p>
<p>むしろ、このケース、つまり、画像にリンクがついていなくて、文章全体の理解にその画像は影響を及ぼさないといったような場合には、</p>
<p>視覚障害者に絵の様子を伝えたいと思えばそのような ALT テキストを付加すればよいし、特に必要ないと思えば空の ALT を付加すればよいでしょう。</p>
<p>サイト・オーナーやサイト作成者側の視覚障害者に対する表現の自由だと思います。</p>
<hr />
<h3 id="part5">画像認証についてご意見募集</h3>
<p>前号で、画面に出てくる画像を読み取ってログインＩＤなどを入力させる、いわゆる「画像認証」の実例を募集致しました。</p>
<p>今のところ、１名の視覚障害の方から報告を頂いているのと、１名の大学で研究している方からの情報を頂いているだけです。</p>
<p>次号で、これについて考察したいと思いますので、引き続き、以下の情報をお待ちしています。</p>
<hr />
<ol>
<li>画像認証が用いられているサイトとその場面</li>
<li>画像認証に対する代替策が採られているサイトとその場面</li>
<li>あなたが考える画像認証の代替策</li>
</ol>
<p>magazine@amedia.co.jp</p>
<p>にて、上記についてのお便りをお待ちしています。</p>
<hr />
<h3 id="part6">次回予告</h3>
<p>次号では、画像に説明を付ける際に、その説明がダブらないようにするための配慮など、音声ブラウザ側の振舞いと照合しながら解説したいと思います。</p>
<p>それから、前号から募集しております、画像認証の実態と対策についても、門をくぐる程度に取り上げたいと思います。</p>
<p>このテーマは非常に大きいので、次号以降もその時々のメインテーマに添えるおかずテーマとして、ポチポチと取り上げていければと今は考えています。</p>
<p>また、１１号からは、ＷＥＢＪＩＳで取り上げられている項目を順次追いかけていく形で、このメルマガを進めて行きたいと思います。</p>
<p>もちろん、ときどき横道にそれて特定の分野のサイトのアクセシビリティをテーマにしたりもしますね。</p>
<hr />
<p>ＷＥＢＪＩＳは、その原案を作成した日本規格協会が運営するウェブストアから購入することができます。</p>
<p>詳しくは、以下のサイトをご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">ウェブストア</a></p>
<p>「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ」</p>
<p>と名づけられています。</p>
<p>検索ページで「ＪＩＳ規格」というところにチェックを付けて、「規格番号」というところに「8341」とだけ入力して、ながーいページの一番最後にある「画像が貼り付けられたボタン」を押したらやっと見つかりました。</p>
<p>最初は、いろいろな入力や選択項目があったので、それらに丁寧に印をつけていたら、ぜんぜん見つからないし、選択肢があまりにも多いので時間ばかりかかって大変しんどかった！</p>
<p>検索ページで、選択肢が多くて絞込みが丁寧にできるというのを売りにするのもちょっと考え物ですね。</p>
<hr />
<h3 id="part7">編集後記</h3>
<p>障害者関連の話題ですが、障害者自立支援法案が今行われている国会に提出されました。</p>
<p>一般のニュースの中でどの程度取り上げられるのか判りませんが、ちょっとだけ注目しておいて頂けるとうれしいです。</p>
<p>http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/02/tp0214-1.html</p>
<p>独り言：</p>
<p>上のページ、重要な資料のほとんどがＰＤＦファイルのみの提供で、視覚障害者には大変アクセシビリティが悪いんです、厚労省なのに！</p>
<hr />

<h3 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h3>
<p>
アメディアでは、本誌のほかに、以下の２つのメルマガを発行しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></p>
<p>
毎週木曜日に、１週間の福祉ニュースのソースを障害当事者や関係者のコメント付きでお届けしています。</p>
<p>
福祉関連トピックのプログを募集しています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></p>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、視覚障害者のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
アメディアの社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr />

<h3 id="footer">奥付</h3>
<p>発行日 ：2005年2月14日</p>
<p>発行人 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
発行元 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p>東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイド</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a>
（お試しで利用してくださいね）</p>

<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a>
（アップデートな話題で満載）</p>

<h2 id="register">本誌定期配信</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input type=hidden name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd">メールアドレス：<br>
<input type=text name="rdemail" size="30">
<input type=hidden name="magid" value="0000145212">
<input type=submit value="登録">
</form>
</p>

<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc002.htm">第１回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc008.htm">第２回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc009.htm">第３回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ・ポータルサイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブアクセシビリティ入門　第８号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/2006/10/post_7.html" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5.181</id>
   
   <published>2006-10-20T07:18:15Z</published>
   <updated>2006-10-20T07:56:51Z</updated>
   
   <summary>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■ ウェブアクセシビリティ入門　第８...</summary>
   <author>
      <name>amedia</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">
      <![CDATA[<p><strong>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■</strong></p>
<h1>ウェブアクセシビリティ入門　第８号</h1>
<h2>－alt テキスト－</h2>

<p>
　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも読みやすいウェブサイト作りのヒントを毎週お届け致します。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>]]>
      <![CDATA[<h3 id="mokuji">目次</h3>
<ul>
<li><a href="#part1">挨拶</a></li>
<li><a href="#part2">前号の要約と補足</a></li>
<li><a href="#part3">altテキスト</a></li>
<li><a href="#part4">画像の説明はいつでも必ず必要か？</a></li>
<li><a href="#part5">フレームについてのもう一つの見方</a></li>
<li><a href="#part6">画像認証についてご意見募集</a></li>

<li><a href="#part7">次回予告</a></li>
<li><a href="part8">編集後記</a></li>
</ul>

<p><br>
</p><h3 id="part1">挨拶</h3><br>
<p>皆さんこんにちは。発行人の望月優です。</p><br>
<p>今日は何の日？</p><br>
<p>一般には「バレンタインデー」。</p><br>
<p>でも、私にとってはアメディアの１６歳の誕生日の方が重たいんです。よろしく！</p><br>

<p>それでは、今回もじっくりとお楽しみください。</p><br>
<hr><br>
<h3 id="part2">前号の要約と補足</h3><br>
<p>前号では、音声でホームページを読む人にとってわずらわしいナビゲーションメニューを、どのようにしたらわずらわしくなくすことができるのかというノウハウをまとめました。</p><br>
<p>それで、前号の内容について、視覚障害の読者の方からお問い合わせを頂きました。</p><br>
<p>ＷＥＢＪＩＳにも書かれている「ナビゲーションメニューをスキップするリンクの設置」という手法を採った場合、スクリーンリーダー＋ＩＥの組み合わせではうまく行かないことがあるということを紹介させて頂きました。</p><br>
<p>その中で、うまくいく例として２つのサイトを紹介させて頂きましたが、９５ＲｅａｄｅｒとＩＥとの組み合わせでうまく行かなかったという報告を頂きました。</p><br>
<p>調べましたところ、ＰＣ－ＴａｌｋｅｒとＩＥとの組み合わせではうまくナビゲーションメニューをスキップするのですが、９５ＲｅａｄｅｒとＩＥとの組み合わせでは音声読み上げとしてはジャンプした位置から読んでくれないことが判りました。</p><br>
<p>スクリーンリーダーとＩＥとの組み合わせで閲覧しているときのナビゲーションスキップをはじめとする内部リンクへの対応は、いろいろと条件によって動作が異なっています。</p><br>

<p>もう少し研究を進めます。</p><br>
<p>ということで、前号の記述の一部をお詫びして訂正させて頂きます。</p><br>
<hr><br>
<h3 id="part3">altテキスト</h3><br>
<p>ＨＴＭＬにおいて、画像を示す IMG タグの中で、 alt という属性を用いることにより、その画像に対する説明やコメントを付けることができます。</p><br>
<p>音声ブラウザは、この alt 属性で指定された文字列を読み上げます。</p><br>
<p>この仕組みを利用して、視覚障害者に対しても画像の様子や画像が示すところの意味を伝えることができます。</p><br>
<hr><br>
<h3 id="part4">画像の説明はいつでも必ず必要か？</h3><br>
<p>さて、ＷＥＢＪＩＳでは、「5.4 非テキスト情報」のa)で、以下のように助言しています。</p><br>

<blockquote><br>
<ul><br>
<li>a) 画像には，利用者が画像の内容を的確に理解できるようにテキストなどの代替情報を提供しなければならない。</li><br>
<li>例1：HTML では，画像にalt 属性をつける。</li><br>
<li>例2：画像の内容を表す情報を画像の近くにテキストで表示する。</li><br>
<li>例3：画像のそばに同等のテキスト情報があるとき，画像の代替テキストは，空が好ましい場合もある。</li><br>
<li>参考：HTML の場合では，あえて空にしたことが分かるように，次のように明示的に空を指定する。</li><br>
<p><q><img src="%28%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%90%8D%29" alt=""></q></p><br>
</ul><br>
</blockquote><br>
<p>原則として、画像に対しては何らかの説明をつけるべきだとしています。</p><br>

<p>例3は、同じ内容の説明がダブらないようにするための配慮であって、説明がなくても良いということではありません。</p><br>
<p>実際のところ、画像が文章の内容に対して特に関係のないような場合には、むしろその説明がわずらわしく聞こえることもあります。</p><br>
<p>一方、画像が内容に関係なくても、どんな絵が表示されているのかを知りたいという視覚障害者もいます。</p><br>
<p>また、同じ人でも、今は時間にゆとりがあるから、どんな画像が表示されているのかを知りたいけれど、仕事などで急いでいるときには、画像の説明はわずらわしいという、とても自分かってな視覚障害者もいます（私のことです）。</p><br>
<p>さて、このように、人によって違ったり、さらに同じ人でもその時によって違ったりする画像に対する説明の対応、どのようにすべきかについて、次号で考察致します。</p><br>
<hr><br>
<h3 id="part5">フレームについてのもう一つの見方</h3><br>
<p>前号で、ナビゲーションメニュー対策の一つとして、本文を第２フレームまたは第３フレームに配置して、第１フレームの先頭で本文が記載されているフレームを示すという方法をお勧めしました。</p><br>
<p>これに対して、ウェブ製作会社の時代工房の柴田さんから、ご自分の見解を寄せて頂きました。</p><br>

<p>なるほどなと思う点を含んでいますので、ご本人の承諾を得て、掲載させて頂きます。</p><br>
<p>以下、柴田さんから頂いたメールを一部編集した内容です。</p><br>
<hr><br>
<blockquote><br>
<p>問題はやはりフレームの弊害ですが、全盲の方の利用時の問題だけでなく、</p><br>
<p>下記のような事態にとってフレームはやはり使いづらい技術だと思われます。</p><br>
<hr><br>
<p>１．検索エンジンに本文フレームを引っ張り出されると使いづらい。</p><br>
<p>２．よほどうまく作らないと文字拡大時などにそれぞれのフレームで横およびタテのスクロールバーが出てしまう。</p><br>
<p>３．ブックマークしづらい（他人に教えにくい）。</p><br>

<p>４．毎回最初に読み上げるタイトル要素が同じになってしまうので、ページ移動時のフィードバックが弱くなってしまう。</p><br>
<p>つまり音声環境利用者の方のメリット以外に、その他の環境でのデメリットが多いということだと思うのです。</p><br>
<p>だからもしナビゲーションスキップのためだけにフレームを使うのであれば、これらのデメリットを超えるほどの説得力が持たせられるかどうか疑わしいと思うのです。</p><br>
</blockquote><br>
<p>柴田さん、どうもありがとうございました。</p><br>
<p>フレームに関しては、第１１号からＷＥＢｊｉｓの順番に従って解説を進めていく中で、また改めて考察したいと思います。</p><br>
<p>多分、２０号代の半ばから後半ぐらいになりそうなので、まだかなり先の話ですが。</p><br>
<hr><br>
<h3 id="part6">画像認証についてご意見募集</h3><br>
<p>前号で、第８号から３回ぐらいのシリーズで画像と音声読み上げの関係について取り上げます、と告知しましたところ、読者の方から画像認証の問題を取り上げて欲しいという希望が寄せられました。</p><br>

<p>この「画像認証」というのは、ロボット型のいたずらからの防衛策として考えられたものだと理解しています（もしも間違っていたらごめんなさい）。</p><br>
<p>人が画面を見てアクセスしているのだということをシステム側が確認するために、ログインＩＤなどを入力する際に、画面に表示されている画像文字を読み取って、キーボードから入力すると次に進むことができるといったような仕組みです。</p><br>
<p>幸運にもマグマグさんではこのような仕組みを導入していないので、目の見えない私でもぽちぽちとメルマガが発行できています。</p><br>
<p>実は、このテーマ、私にとってはとても重たいテーマです。</p><br>
<p>というのは、良い解決策が私自身も思い描くことができないからです。</p><br>
<p>とは言っても、読者さんからの希望ですし、難題から逃げ腰になっていては解決へのステップを踏み出すことができませんので、まずは現状の把握と、打開策の案を募集したいと思います。</p><br>
<p>以下の情報をお持ちの方は、</p><br>
<p>magazine@amedia.co.jp</p><br>
<p>の望月優までお知らせください。</p><br>

<hr><br>
<ol><br>
<li>画像認証が用いられているサイトとその場面</li><br>
<li>画像認証に対する代替策が採られているサイトとその場面</li><br>
<li>あなたが考える画像認証の代替策</li><br>
</ol>

<p>この結果を整理して、２月２８日発行の第１０号で取り上げたいと思います。</p>
<p>皆様からの情報とご意見をお待ちしています。</p>
<hr>
<h3 id="part7">次回予告</h3>

<p>次回は、画像に対して説明をつける必要のある場合とない場合、つけた方が良い場合とそうでない場合について考えて見たいと思います。</p>
<hr>
<h3 id="part8">編集後記</h3>
<p>２月１６日に地球温暖化防止のための京都議定書が発行されるそうですね。</p>
<p>最近、ロシアがこの議定書に参加することを表明しました。</p>
<p>米国が２００１年に離脱していることからすれば、いろいろな思惑はあるのでしょうが、人類の将来が心配な望月はロシア大歓迎です。</p>
<p><a href="http://www.heaa-salon.or.jp/ondancenter/kyoto01-1.html">http://www.heaa-salon.or.jp/ondancenter/kyoto01-1.html</a></p>
<hr>

<h3 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h3>

<p>
アメディアでは、本誌のほかに、以下の２つのメルマガを発行しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></p>
<p>
毎週木曜日に、１週間の福祉ニュースのソースを障害当事者や関係者のコメント付きでお届けしています。</p>
<p>
福祉関連トピックのプログを募集しています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></p>

<p>
毎月第２と第４火曜日に、視覚障害者のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
アメディアの社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr>

<h3 id="footer">奥付</h3>
<p>発行日 ：2005年2月14日</p>
<p>発行人 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>

<p>
発行元 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p>東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイド</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a>

（お試しで利用してくださいね）</p>

<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a>
（アップデートな話題で満載）</p>

<h2 id="register">本誌定期配信</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
</p><form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd" type="hidden">メールアドレス：<br>
<input name="rdemail" size="30" type="text">

<input name="magid" value="0000145212" type="hidden">
<input value="登録" type="submit">
</form>


<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc002.htm">第１回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc008.htm">第２回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc009.htm">第３回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ・ポータルサイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブアクセシビリティ入門　第７号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/2006/10/post_6.html" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5.180</id>
   
   <published>2006-10-20T07:17:48Z</published>
   <updated>2006-10-20T07:53:34Z</updated>
   
   <summary>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■ ウェブアクセシビリティ入門　第７...</summary>
   <author>
      <name>amedia</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">
      <![CDATA[<p><strong>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■</strong></p>
<h1>ウェブアクセシビリティ入門　第７号</h1>
<h2>－ナビゲーションメニュー対策と課題－</h2>

<p>
　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも読みやすいウェブサイト作りのヒントを毎週お届け致します。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>]]>
      <![CDATA[<h3 id="mokuji">目次</h3>
<ul>
&gt;●前号の要約
&gt;●ナビゲーションメニュー対策とその課題
&gt;●フレームのアクセシビリティについての考察
&gt;●次回予告
&gt;●編集後記
<hr>
<h3 id="part1">前号の要約</h3>
<p>前号では、アクセシビリティ対策が取られていないページのナビゲーションメニューを、音声ブラウザを利用している視覚障害者がどのようにこなして本文にたどり着いているかについてお話させて頂きました。</p>
<p>今回は、第４号から連載して参りましたナビゲーションメニュー対策のまとめとそれぞれの対策の持つ課題を整理します。</p>

<hr>
<h3 id="part2">ナビゲーションメニュー対策とその課題</h3>
<p>多くのサイトには、サイト共通のリンク集がそれぞれのページの上部に配置されています。</p>
<p>これはサイトの目次とも言えるものですが、アクセスしてきた人達をサイト内の適切なページにナビゲートするためのリンク集なので、「ナビゲーションりんく」とか「ナビゲーションメニュー」などと呼びます。</p>
<p>本誌では、これを「ナビゲーションメニュー」と呼んでいます。</p>
<p>さて、このナビゲーションメニュー、音声ブラウザでページ内容を聞いている視覚障害者にとっては、別のページに移動しても必ず最初に聞かされてしまう本文を読む前の壁になっているというところから話がスタートします。</p>
<p>その対応策として、４号と５号に分けて３つの方法を紹介しました。</p>
<p>実は、それぞれのノウハウにやはり長所と短所があります。今回は、そこまで考えて見ます。</p>
<hr>
<h4>１．　ナビゲーションメニューをスキップするリンクの設置</h4>

<p>これは、ＷＥＢＪＩＳにも記載されている方法で、ウェブアクセシビリティの分野に精通している人達にとっては標準的なノウハウだと考えられます。</p>
<p>とは言っても、実際にこの方法を採用しているサイトは全体の比率で言えばほんのわずかです。</p>
<p>各ページの先頭に極近い個所に「本文へジャンプ」という内部リンクを設置し、ここをクリックすると、ナビゲーションメニューを飛び越えて本文にいきなり行くようにする方法です。</p>
<p>（例）</p>
<ul>
<li><a href="http://www.harmony-web.org/">視覚障害者と共に歩む会　ハーモニー</a></li>
<li><a href="http://www-6.ibm.com/jp/accessibility/">IBM 「バリアフリーの扉」アクセシビリティ情報 - Japan</a></li>
</ul>
<p>このノウハウの長所と短所を以下のようにまとめて見ました。</p>
<p>■長所■</p>

<p>●一般的なページ構成をくずさない。</p>
<p>●　透明なガゾウにリンクを付け、それにALT属性でテキストを付加するという形で、目に見えないようにも設置できる。</p>
<p>この場合、目には見えないけれども音声ではしゃべる状態になります。</p>
<p></p>
<p>■短所■</p>
<p>▽PC-Talkerや95Readerなどのスクリーンリーダー＋ＩＥの組み合わせでジャンプ先を読み上げてくれないことがあります。</p>
<p>実は、このことに私自身も比較的最近気付きました。</p>
<p>でも、これは考えて見るとものすごく大きな短所ですね。</p>
<p>もともとナビゲーションメニューをスキップするために付けてあるリンクなのに、スキップしてくれないというのは、その目的を果たしていないからです。</p>

<p>現象としては、画面上では目的の位置までスクロールしているけれども、音声では別のところを読んでしまうというようなんです（私は目が見えないので、てっきり画面上でも移動していないのかと思ってしまいました）。</p>
<p>でも、もちろん、上で紹介させて頂いたハーモニーさんとＩＢＭさんのページは大丈夫なんですよ。</p>
<p>第５号で紹介させて頂いた衆議院のページではジャンプ先を読み上げてくれません。</p>
<p>ちなみに、音声ブラウザのボイスサーフィンやホームページ・リーダーを使っていれば衆議院のサイトでも大丈夫、デザイナーさんが意図した通りに動作します。また、わずかなテストですが、ＪＡＷＳとＩＥの組み合わせでも大丈夫でした。</p>
<p>このことについて、ウェブアクセシビリティにのめり込んでいる私の友人のデザイナーに教えてもらいました。</p>
<p>リンクを付けた画像が小さすぎるとダメなんですって！</p>
<p>だから、画像ではなくテキストにリンクを付けた場合もダメ！（こちらは私もテスト済みです）</p>
<p>ということで、ＷＥＢｊｉｓではこの方法が推奨されていますが、私個人としては、以下に紹介する２つの方法をむしろお勧めします。</p>
<p></p>

<h4>２．　ナビゲーションメニューをページの最後に配置</h4>
<p>これは、
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a>
のホームページで採用している方法で、あまりほかには見かけなかったので、少し心細くなっていましたが、</p>
<p>ＡＴ(Assistive Technology" の分野の代表格、
<a href="http://www.kokoroweb.org/">こころWeb</a>
でも同じ方法を採っていたのに気がつきました。「これはよかった」と胸をなでおろしています。</p>
<p>この方法の長短をまとめると、こんな感じでしょうか。</p>
<p>■長所■</p>
<p>●ナビゲーションメニューをわざわざスキップする必要がない。</p>

<p></p>
<p>■短所■</p>
<p>●一般的なページの作り方とはやや異なる。</p>
<p></p>
<p>ところで、このメルマガを書くためにいろいろと考えをめぐらせているうちに、このノウハウにさらに</p>
<p><strong>「ナビゲーションメニューまでスキップ」</strong></p>
<p>というリンクを設置するとさらに良いことに気がつきました。</p>
<p>アメディアのサイトはおいおいこの「本文をスキップ」するリンクを配置して行こうかなと思っています。</p>
<p></p>
<h4>３．　本文を第２または第３フレームに配置して、そのフレーム位置を表示</h4>

<p>これは、いろいろなホームページを見ていると、</p>
<ul>
<li>第１フレーム：ナビゲーションメニュー</li>
<li>第２フレーム：本文</li>
</ul>
<p>あるいは</p>
<ul>
<li>第１フレーム：サイト共通のナビゲーションメニュー</li>
<li>第２フレーム：そのページ独自のメニュー</li>
<li>第３フレーム：本文</li>

</ul>

<p>といったような構成のサイトが案外多いのです。</p>
<p>ならば、第１フレームの先頭に「サイトのメニューはこのフレーム、このページの目次は第２フレーム、本文は第３フレームにあります」などと音声で発声するように記載してくれてあれば、音声ブラウザ利用者は自分で対応が取れます。</p>
<p>ちなみに、本誌でテストの対象としている</p>
<ul>
<li>ボイスサーフィン</li>
<li>ホームページリーダー</li>
<li>ＰＣ－ＴＡＬＫＥＲで音声化した状態のＩＥ</li>
</ul>
<p>は、いずれも読み上げ体賞とするフレームを簡単なキー操作で切り替えることができます。</p>

<p>このノウハウの長短は、次のようにまとめられます。</p>
<p></p>
<p>■長所■</p>
<p>●一般的なページ構成をくずさずにアクセシビリティへの配慮ができる。</p>
<p>■短所■</p>
<p>●利用者がフレーム切替という操作を理解している必要がある。</p>
<p>●フレーム未対応のブラウザではアクセスできない（今はほとんどないと言ってよいと思います）。</p>
<p></p>
<p>なお、この手法を用いているサイトの例は見つけられませんでした。</p>
<p></p>

<h3 id="part3">フレームのアクセシビリティについての考察</h3>
<p>フレームの使用に関しては、ＷＥＢＪＩＳでは</p>
<p>5.2 構造及び表示スタイル</p>
<p>のf)の項で以下のように記載しています。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>f) フレームは，必要以上に用いないことが望ましい。使用するときは，各フレームの役割が明確になるように配慮しなければならない。</li>
<li>参考：音声ブラウザなどの利用者は，視覚的に全体を把握することができないため，各フレームの役割を理解したり，フレームの内容の変化を認識したりすることが難しい場合がある。</li>
<li>参考：キーボードだけで操作するとき，フレームの切り替えが煩雑になる場合もある。</li>
<li>参考：フレームを使用したページは，各フレームの役割及び各フレーム内のデータの変化が分かりにくいために，情報アクセシビリティを損ねる可能性がある。また，音声ブラウザによっては，フレームを別々のページとして認識する場合があり，作成者の意図どおりに利用者が理解できない可能性もある。タイトル又は広告などを表示するためだけにフレームを使用したり，レイアウトのために中身が空白のフレームを作ったりすると，利用者は理解しにくくなる。</li>

</ul>
</blockquote>
<p>ちょっとこの文章だけでは判りにくい点がありますね。ただ、フレームをあまり良いものとは見ていないことは感じ取れますね。</p>
<p>アメディアの
<a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">「ＷＥＢアクセシビリティガイド」</a>
には、フレームについて次のように書かれています。</p>
<blockquote>
<p>音声ブラウザの中には、フレームを別々のページとして認識して動作しているものがあります。よって、フレームの利用は必要最小限にしてください。</p>
<p>例えば、フレーム１を読んでいる状態からフレーム２の内容を見たいときには、読み上げ対象のフレームを意図的に切り替えるという操作を行います。この特性から、特に、左のフレームと右のフレームの内容が対応関係になっていて、左を読んでその次に右の対応する箇所を読むといったような作りは、視覚障害者にとってはアクセス困難なページになります。</p>
<p>視覚障害者へのアクセシビリティに配慮するならば、フレームを使用する場合には、一つのフレームの中で内容が簡潔するような構造にすべきです。 </p>
</blockquote>

<p>少しイメージをつかんでいただけたかと思います。</p>
<p>アメディアのガイドラインでも、かなりフレームには否定的なスタンスが見られますが、今回いろいろと研究して見て、使い方さえ間違えなければ、案外便利だということに気付かされました。</p>
<hr>
<h3 id="part4">次回予告</h3>
<p>次号からは、３回ぐらいのシリーズで、画像と音声読み上げの関係について述べていきたいと思います。</p>
<p>さらに先の予定をお話しますと、その後は、ＷＥＢｊｉｓの</p>
<p>「5. 開発及び制作に関する個別要件」</p>
<p>で取り上げられている項目をおおよそ順番どおりになぞって行きたいと思います。</p>
<p>というのは、読者の方から、内容が音声ユーザーの立場からのみ奥深く突っ込んでいて難しい、もっと初心者向けの解説もして欲しいという声を頂いたからです。</p>

<p>すみません。確かに４号からは音声でホームページを聞いている者のための配慮ばかりに終始していますし、この号も「まとめ」というタイトルなのにかなりマニアックな内容になってしまいました。</p>
<p>後３回ほど、「視覚障害者の主張」を我慢して聞いてください。</p>
<p>その後は最初に知っておくべき基本の説明をなるべく中心に据えて進めて参りますので。</p>
<hr>
<h3 id="part5">編集後記</h3>
<p>このメルマガを発行するに当たって、私自身は一応ＷＥＢｊｉｓも全て読んだし、ほかのかなり詳細に説明してある本も１冊読んだし、また、もう１年前になりますがアメディアの「ＷＥＢアクセシビリティガイド」を作成するときにいろいろと自分なりに考えをめぐらしたので、これまでの蓄積で書いていけば、そんなに負担はかからないだろうと甘く見ていました。</p>
<p>ところが、今回紹介したような、ナビゲーションスキップの問題点に突然突き当たるなど、最初に考えていたよりもずっと重労働になっています。</p>
<p>でも、これも修行ですね。</p>
<p>逆に、本に書かれていないいろいろな課題があるとすれば、このメルマガの独自性が出しやすいということですね。</p>

<p>そう考えてこれからも書きつづけて行きます。</p>
<hr>
<h3 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h3>
<p>
アメディアでは、本誌のほかに、以下の２つのメルマガを発行しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></p>
<p>
毎週木曜日に、１週間の福祉ニュースのソースを障害当事者や関係者のコメント付きでお届けしています。</p>
<p>
福祉関連トピックのプログを募集しています。</p>

<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></p>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、視覚障害者のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
アメディアの社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr>

<h3 id="footer">奥付</h3>

<p>発行日 ：2005年2月7日</p>
<p>発行人 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
発行元 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p>東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイド</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a>
（お試しで利用してくださいね）</p>

<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a>
（アップデートな話題で満載）</p>

<h2 id="register">本誌定期配信</h2>
<p>

「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
</p><form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd" type="hidden">メールアドレス：<br>
<input name="rdemail" size="30" type="text">
<input name="magid" value="0000145212" type="hidden">
<input value="登録" type="submit">
</form>


<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc002.htm">第１回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>

<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc008.htm">第２回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc009.htm">第３回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ・ポータルサイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブアクセシビリティ入門　第６号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/2006/10/post_5.html" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5.179</id>
   
   <published>2006-10-20T07:16:40Z</published>
   <updated>2006-10-20T07:52:23Z</updated>
   
   <summary>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■ ウェブアクセシビリティ入門　第６...</summary>
   <author>
      <name>amedia</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">
      <![CDATA[<p><strong>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■</strong></p>
<h1>ウェブアクセシビリティ入門　第６号</h1>
<h2>－ナビゲーションをスキップする操作－</h2>

<p>
　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも読みやすいウェブサイト作りのヒントを毎週お届け致します。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>]]>
      <![CDATA[<h3 id="mokuji">目次</h3>
<ul>
<li><a href="#part1">&gt;前号の要約</a></li>
<li><a href="#part2">ナビゲーション・メニューをスキップするためのユーザー操作</a></li>
<li><a href="#part3">視覚障害者向けブラウザ紹介ページ</a></li>
<li><a href="#part4">次回予告</a></li>
<li><a href="#part5">編集後記</a></li>
</ul>

<hr>

<h3 id="part1">前号の要約</h3>
<p>まず、２週間前の第４号で、ナビゲーションメニューを音声ブラウザ利用者にわずらわしくないものにするための対策として、</p>
<ol>
<li>ナビゲーションメニューをスキップするためのリンクを配置すること、</li>
<li>本文を先に掲載して、ナビゲーションメニューはその後にすること</li>
</ol>
<p>を紹介しました。</p>
<p>前号、第５号では、これらに加えて、</p>
<ul>

<li>本文を何番目のフレームに配置しているかを第１フレームの先頭で示す、</li>
</ul>
<p>という方法を紹介しました。</p>
<p>今回は、ナビゲーションメニューを音声ブラウザ利用者がどのように読み飛ばしているのかを紹介します。</p>
<p></p>
<h3 id="part2">ナビゲーション・メニューをスキップするためのユーザー操作</h3>
<p>さて、現実には、</p>
<p>「前号の要約」</p>
<p>で示したようなナビゲーションメニューを音声ブラウザ利用者にとって邪魔にならないように配慮したページはきわめて稀です。</p>
<p>そこで、利用者は普段どのような操作でこれをこなしているのかを紹介します。</p>

<p>視覚障害者がたくさん集っているアメディアのメーリングリスト</p>
<p>「メーリングリスト・メディアナウ」</p>
<p>でも訊ねて見ましたので、私自身の操作方法以外の方法も知ることができました。</p>
<p>なお、具体的な操作方法をご紹介するのは、音声ブラウザとして開発されたものとして「ボイスサーフィン Version3」と「ホームページリーダー Version3」、</p>
<p>スクリーンリーダーと Internet Explorer との組み合わせの代表としてＰＣ－ＴＡＬＫＥＲとＩＥを利用した状態とさせて頂きます。</p>
<p></p>
<h4>１．　項目をはや読みしていく方法</h4>
<p>一番プリミティブで、且つあまりなじみのないページではパワーユーザーでもこうするというやり方が、キーを手早く押して行って、どんどん項目を読み進んでいく方法です。</p>
<p>ボイスサーフィンなら下カーソルキー、ホームページリーダーなら右カーソルキー、ＰＣ－ＴＡＬＫＥＲと Internet Explorer との組み合わせで読んでいる場合にはコントロールキーを押しながら下カーソルキーでどんどん読み進んで行きます。</p>

<p>いずれのソフトウェアの場合にも、音声が出ている状態で上記のキー操作をすると、現在しゃべっている音声は即座に停めて、その操作で支持された個所を読み始めます。</p>
<p>つまり、この操作の繰り返しは、項目の先頭部分を聞いて、自分には必要ないと感じたところでもう一度同じ操作をする、その繰り返しで自分にとって必要な個所を探すという方法です。</p>
<p>ナビゲーションメニューも、ページの内容をあまり把握していない段階では、この方法で概観をつかみながら読み飛ばして行きます。</p>
<p></p>
<h4>２．　リンク項目を辿っていく方法</h4>
<p>音声ブラウザには、次のリンク項目にジャンプするキー操作があります。実は、この操作キーはTABキーで、紹介している３つのソフトウェアでたまたま共通です。</p>
<p>この方法は、ナビゲーションメニューをスキップする方法としてはあまりお勧めできません。</p>
<p>ナビゲーションメニューはリンクばかりだからです。つまり、項目ごとに読み飛ばしていく方法とあまり速度が変わりません。さらに、次のリンク項目へジャンプしますので、ナビゲーションメニューの構成をある程度把握していないと、本文も一気にすっとばしてしまいます。</p>
<p>しかし、構成をある程度把握しているページで、ナビゲーションメニューの合間に文章の説明がときおり挿入されているようなページにおいては、項目ごとの読み飛ばし操作よりも早く本文にたどり着くことができます。</p>

<p></p>
<h4>３．　ジャンプ機能の利用</h4>
<p>それぞれのソフトウェアが持っているジャンプ機能を利用すると、効率よくナビゲーションメニューをスキップすることができます。</p>
<p>ホームページリーダーではPageDownキー、ＰＣ－ＴＡＬＫＥＲとＩＥの組み合わせではコントロールキーを押しながらPageDownキーで、１０項目ずつ下にジャンプしていくことができます。</p>
<p>ボイスサーフィンにはこの１０個ジャンプがありません。利用者からの希望があるので、近くこの機能を追加する計画です。</p>
<p>コメント：2005年8月のバージョンアップで10行ジャンプ機能が搭載されました。</p>
<p>また、ホームページリーダーにはブロックジャンプという便利な機能があります。コントロールキーを押しながら下カーソルキーを押すと、次のブロックのテキストまたはリンクにジャンプします。</p>
<p>もしもナビゲーションメニューが全てリンクの集合からのみ構成されていれば、ナビゲーションメニューの途中からこの操作を行うと、ナビゲーションメニューが終わった直後にジャンプすることになります。</p>
<p>ボイスサーフィンにも便利な機能があります。シフトキーを押しながらPageDownキーを押すと、リンク項目の集まりをスキップして、次のリンクのついていないテキストにジャンプします。</p>

<p></p>
<h4>４．　ボイスサーフィンの便利なリンク番号ジャンプ</h4>
<p>ボイスサーフィンには、リンク項目だけを抽出して、それに自動的に番号を付けて表示する「リンクモード」があります。</p>
<p>このモードは、ある程度構成を把握しているページでのナビゲーションメニューをスキップするのにとても便利です。</p>
<p>Google で検索すると、リンクモードにして見ると、検索結果のリンク集はおおよそ１０番目ぐらいからになっています。このモードでコントロールキーを押しながら下カーソルキーを押すと１０個下にジャンプしますので、すぐに検索結果のリンク集にたどり着くことができます。</p>
<p>アサヒ・コムにアクセスすると、トップページでは記事タイトルのリンク集の前に４０個ぐらいのリンクが、各記事のページでは本文の前に５０個ぐらいのリンクがあります。</p>
<p>ボイスサーフィンのリンクモードでは、リンク番号ジャンプという機能があり、テンキーのプラスキーまたはフルキーのＰを２度押してから番号を入力してエンターキーを押すと、該当の番号のリンク項目の位置にジャンプします。</p>
<p>この機能で、適当に読みたい個所に近いと思われるところにジャンプして、後は前後の項目を読みながら自分にとって必要な個所を探します。</p>
<p>もっとも、アサヒ・コムなら、ボイスサーフィンの「記事本文アクセス」機能を使えば、記事のタイトルのリンクからその記事の本文を自動的に見つけ出して読み上げてくれる機能があるので、私の場合、リンク番号ジャンプを使うのはトップページだけなのですが。</p>

<p></p>
<h3 id="part3">視覚障害者向けブラウザ紹介ページ</h3>
<p>ここでは、第３号で紹介しました視覚障害者向けの音声ブラウザやＷｉｎｄｏｗｓを音声化または拡大表示するためのソフトウェアの情報が記載されているページを再掲します。</p>
<p>それらの役割に関しては、バックナンバーのページの第３号をご覧頂ければ幸いです。</p>
<p></p>
<h4>１．　ホームページリーダー （日本ＩＢＭ発売）</h4>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/hpr/index.htm">ホームページリーダー</a></p>
<p>お試し版は</p>
<p><a href="http://www-6.ibm.com/jp/accessibility/soft/download_v1.html">ホームページリーダーお試し版</a></p>
<p></p>

<h4>２．　ボイスサーフィン （アメディア発売）</h4>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/index.htm">ボイスサーフィン</a></p>
<p>体験版は</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/kidou.htm">ボイスサーフィン体験版</a></p>
<hr>
<p>以下は、Ｗｉｎｄｏｗｓのスクリーンリーダーです。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/jaws/index.htm">JAWS for Windows （日本ＩＢＭ、ただし現在販売終了）</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/pctalker/index.htm">ＰＣ－ＴＡＬＫＥＲ （高知システム開発発売）</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vdm/index.htm">ＶＤＭＷ３００－ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ （アクセステクノロジー発売）</a></li>

<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/95reader/index.htm">９５Ｒｅａｄｅｒ （システムソリューションセンター栃木発売）</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/nbs/winvoice.htm">Ｗｉｎ　Ｖｏｉｃｅ （ニュー・ブレイル・システム発売）</a></li>
</ul>
<hr>

<p>以下は、Ｗｉｎｄｏｗｓの画面拡大ソフトです。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/zoomtext/index.htm">Ｚｏｏｍ　Ｔｅｘｔ　ｘｔｒa（ＮＥＣ発売）</a></li>
</ul>
<hr>
<h3 id="part4">次回予告</h3>
<p>次回は、ナビゲーションメニュー対策と、それぞれの方法についての課題を整理して、ナビゲーションメニューの話題をいったん閉じたいと思います。</p>

<p>課題を整理中ですが、実はＷＥＢＪＩＳで推奨している方法にも課題があることに気付きました。</p>
<p>次号をお楽しみに。</p>
<p></p>
<h3 id="part5">編集後記</h3>
<p>本日、１月３１日付けの日経産業新聞の８段・１面に、「電子行政とアクセシビリティー」と題する座談会が掲載されることになっています。</p>
<p>総務省でウェブアクセシビリティを推進している担当の飯島様、地方自治体で先進的な取り組みをしておられる世田谷区の山田助役、ＷＥＢＪＩＳの規格化に取り組まれた東洋大学の山田先生と私の４名での座談会です。</p>
<p>もしよろしければご覧ください。</p>
<hr>
<h3 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h3>
<p>

アメディアでは、本誌のほかに、以下の２つのメルマガを発行しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></p>
<p>
毎週木曜日に、１週間の福祉ニュースのソースを障害当事者や関係者のコメント付きでお届けしています。</p>
<p>
福祉関連トピックのプログを募集しています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></p>
<p>

毎月第２と第４火曜日に、視覚障害者のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
アメディアの社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr>

<h3 id="footer">奥付</h3>
<p>発行日 ：2005年1月31日</p>
<p>発行人 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>

発行元 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p>東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイド</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a>

（お試しで利用してくださいね）</p>

<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a>
（アップデートな話題で満載）</p>

<h2 id="register">本誌定期配信</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
</p><form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd" type="hidden">メールアドレス：<br>
<input name="rdemail" size="30" type="text">

<input name="magid" value="0000145212" type="hidden">
<input value="登録" type="submit">
</form>


<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc002.htm">第１回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc008.htm">第２回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc009.htm">第３回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ・ポータルサイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブアクセシビリティ入門　第５号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/2006/10/post_4.html" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5.178</id>
   
   <published>2006-10-20T07:15:46Z</published>
   <updated>2006-10-20T07:51:12Z</updated>
   
   <summary>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■ ウェブアクセシビリティ入門　第５...</summary>
   <author>
      <name>amedia</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">
      <![CDATA[<p><strong>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■</strong></p>
<h1>ウェブアクセシビリティ入門　第５号</h1>
<h2>－ナビゲーションメニュー　その２－</h2>

<p>
　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも読みやすいウェブサイト作りのヒントを毎週お届け致します。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>]]>
      <![CDATA[<h3 id="mokuji">目次</h3>
<ul>
<li><a href="#part1">前号の要約</a></li>
<li><a href="#part2">優からの秘策の提案</a></li>
<li><a href="#part3">サイトチェック</a></li>
<li><a href="#part4">次回予告</a></li>
<li><a href="#part5">編集後記</a></li>
</ul>

<hr>

<h3 id="part1">前号の要約</h3>
<p>前号では、サイト共通のリンク項目の集まりを「ナビゲーションメニュー」と言い、そのナビゲーションメニューがどのページに行っても最初に音声で読み上げられるので、音声でホームページを聞いている人にとっては大変わずらわしいということをお話しました。</p>
<p>「ナビゲーションメニュー」という呼び方よりも単に「メニュー」とか「サイト共通のメニュー」などと呼んだ方が判り易そうですね。</p>
<p>さて、呼び方はともあれ、音声ブラウザを用いてページを聞いている人に毎回同じメニューを読み上げるわずらわしさを感じさせない手法として、</p>
<p>１．　各ページの先頭にナビゲーションメニューをスキップして本文先頭のラベルにジャンプするためのリンクを設置する。</p>
<p>２．　ナビゲーションメニューを本文の後に配置する。</p>
<p>の２つを紹介しました。</p>
<p>今回は、ほかではほとんど紹介されていない、私の秘策を提案します。</p>

<p></p>

<h3 id="part2">優からの秘策提案</h3>
<p>さて、もう一つ、私オリジナルの提案があります。</p>
<p>いやいや、本当はオリジナルではないのかもしれませんが、私自身はまだお目にかかったことがないので、一応、「オリジナル」ということにさせてください。</p>
<p>それは、フレームをうまく使う方法です。</p>
<p>音声ブラウザでページを読む人にとっては、一般にフレームは好ましくないと言われています。</p>
<p>それは、目の見える人にとってはフレームに分けて表示していても、画面が一望できるのに対して、音声で内容を聞く人にとっては、フレームを意識的に切替ながら読んでいく必要があるからです。また、フレーム未対応のテキストブラウザを利用していることもあるからです（今はかなり少ないとは思うのですが）。</p>
<p>フレームに対する考察はまた別の機会にさせていただくこととして、この性質をうまく利用すると、ナビゲーションメニューが邪魔にならないようにすることができます。</p>
<p>ナビゲーションメニューを一つのフレームにまとめて、本文を別のフレームにまとめます。</p>

<p>こうすれば、本文の書いてあるフレームを読みにいけば、ナビゲーションメニューに悩まされずにそのページの本文を読むことができます。</p>
<p>ところが、実際には、このような構成のページも少なくはないのですが、ほとんどの場合、第１フレームにナビゲーションメニューが、第２フレームまたは第３フレームに本文が書かれていることがほとんどです。</p>
<p>第１フレームがナビゲーションメニューの場合には、どのフレームに本文があるのかを示すアナウンスが第１フレームの最初の方にない限り、利用者の賢い判断がなければ本文にたどり着くことは困難です。</p>
<p>ところが、そんなページはこれまでに出会ったことがありません。</p>
<p>また、第１フレームに本文を記載して、第２フレームにナビゲーションメニューを設置すれば本文が見つからないということは起きないのですが、そのような構成のページにもお目にかかったことがありません。</p>
<p>提案をまとめると、以下のようになります。</p>
<p>パターンＡ：ページの本文を第１フレームに記載し、ナビゲーションメニューを第２フレームに記載する。</p>
<p>パターンＢ：第１フレームにナビゲーションメニューを記載するときは、その先頭で本文が何番目のフレームにあるのかを示す。</p>
<p>いかがでしょうか。</p>

<p>どなたか、こんなサイトを試しに作成して頂けませんか。</p>
<p></p>
<h3 id="part3">サイトチェック</h3>
<p>ほんのもうちょっとだけ工夫してくれれば、今週の私の秘策に一致するサイトがあるので紹介します。</p>
<p>それは、
<a href="http://www.shugiin.go.jp/">衆議院のサイト</a>
です。</p>
<p>トップページはとても読みやすくできているのですが、中に入っていくと、案外フレームが多用されています。</p>
<p>たとえば、<a href="http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kousei.htm">「衆議院の構成」</a>

のページに入ると、三つのフレームに分かれていて、</p>
<ul>
<li>第１フレームがナビゲーションメニュー</li>
<li>第２フレームがこのページの目次</li>
<li>第３フレームがこのページの内容、つまり本文</li>
</ul>
<p>になっています。</p>
<p>もしも第１フレームの最初の方に、「本文は３番目のフレームにあります」とか「議員の一覧は第３フレームです」などと記載されていれば、音声ブラウザ利用者は自分の意思でフレームを切り替えて、余計なナビゲーションメニューを聞かずに済みます。</p>
<p>もちろん、そのようなアナウンスを目の見える皆さんにどのように邪魔にならないように行うかという工夫は必要でしょう。</p>
<p>ただ、この工夫は「本文へジャンプ」の内部リンクを設置するのとほぼ同じやり方でよいでしょう。</p>

<p>そのヒントはＷＥＢＪＩＳにも掲載されていますが、その話をし始めると大幅に長くなってしまいますので、それはまた別の機会にさせてください。</p>
<p>話を「衆議院の構成」のページに戻しましょう。</p>
<p>このページでは、前回紹介したように、第１フレームの先頭に</p>
<blockquote>「メインメニュー（衆議院の構成以外のリンク）を読み飛ばす」</blockquote>
<p>というナビゲーションスキップのリンクが設置されていて、一見して配慮されているように思えるのですが、このリンクをクリックしても、第１フレームのエンドにジャンプするだけです。</p>
<p>そして、そのときの音声表示内容は</p>
<blockquote>「メインメニューの最後（衆議院の構成メニューまたは本文をご覧ください。）」</blockquote>
<p>です。それがどこに記載されているのかは書かれていません。</p>
<p>もともとナビゲーションメニューをスキップするための「本文へのジャンプ」の内部リンクは、そこをクリックしたらいきなり本分に飛ばなければ意味がありません。</p>

<p>上記のように、</p>
<blockquote>「メインメニューの最後（衆議院の構成メニューまたは本文をご覧ください。）」</blockquote>
<p>とアナウンスするのであれば、</p>
<blockquote>ページの先頭の「メインメニュー（衆議院の構成以外のリンク）を読み飛ばす」</blockquote>
<p>の位置に、</p>
<blockquote>「衆議院の構成メニューは第２フレーム、本文は第３フレームにあります」</blockquote>
<p>と記載した方が、はるかにアクセシビリティがよくなるのです。</p>
<p>音声ブラウザでは、別のフレームの内容は、利用者が意識的にフレーム切替の操作を行って読み上げます。</p>
<p>上記のように、第１フレームのエンドにジャンプしても、第２フレームや第３フレームは自動的には読み上げられません。</p>

<p>というわけで、衆議院のページはユニバーサル・デザインを高らかに歌っていますが、そのことを歌っていなかった約１年前の方がむしろ良かったのでした。</p>
<p></p>
<h3 id="part4">次回予告</h3>
<p>次回は、ナビゲーションメニューを読み飛ばすための利用者側の方法に焦点を当ててお知らせします。</p>
<p></p>
<h3 id="part5">編集後記</h3>
<p>実は、約１年前にいくつかの行政や企業のサイトのアクセシビリティ・チェックを行いました。</p>
<p>そのときのコメントが、以下のところに掲載されていますので、お時間がございましたらちょっと除いて見てください。</p>
<p>いずれも、とても短いコメントです。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/goodlink/">http://www.amedia.co.jp/goodlink/</a></p>

<p></p>

<h3 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h3>
<p>
アメディアでは、本誌のほかに、以下の２つのメルマガを発行しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></p>
<p>
毎週木曜日に、１週間の福祉ニュースのソースを障害当事者や関係者のコメント付きでお届けしています。</p>
<p>
福祉関連トピックのプログを募集しています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></p>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、視覚障害者のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
アメディアの社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr>

<h3 id="footer">奥付</h3>
<p>発行日 ：2005年1月24日</p>

<p>発行人 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
発行元 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p>東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイド</a>

（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a>
（お試しで利用してくださいね）</p>

<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a>
（アップデートな話題で満載）</p>

<h2 id="register">本誌定期配信</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>

<p>
</p><form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd" type="hidden">メールアドレス：<br>
<input name="rdemail" size="30" type="text">
<input name="magid" value="0000145212" type="hidden">
<input value="登録" type="submit">
</form>


<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc002.htm">第１回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc008.htm">第２回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>

<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc009.htm">第３回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ・ポータルサイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブアクセシビリティ入門　第４号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/2006/10/post_3.html" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5.177</id>
   
   <published>2006-10-20T07:15:03Z</published>
   <updated>2006-10-20T07:41:36Z</updated>
   
   <summary>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■ ウェブアクセシビリティ入門　第４...</summary>
   <author>
      <name>amedia</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">
      <![CDATA[<p><strong>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■</strong></p>
<h1>ウェブアクセシビリティ入門　第４号</h1>
<h2>－ナビゲーションメニュー　その１－</h2>

<p>
　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも読みやすいウェブサイト作りのヒントを毎週お届け致します。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>]]>
      <![CDATA[<h3 id="mokuji">目次</h3>
<ul>
<li><a href="#part1">挨拶</a></li>
<li><a href="#part2">ナビゲーションメニューの壁</a></li>
<li><a href="#part3">ねずみ帰しの例え話</a></li>
<li><a href="part4">ＷＥＢＪＩＳ式解決方法</a></li>
<li><a href="#part5">アメディア式解決方法</a></li>
<li><a href="#part6">次回予告</a></li>

<li><a href="part7">編集後記</a></li>
</ul>
<hr>

<h3 id="part1">挨拶</h3>
<p>皆さんこんにちは。発行人の望月優です。</p>
<p>このところようやく冬らしい寒さになって参りました。</p>
<p>でも私は風邪も引かず、今のところ元気いっぱい、皆さんと一緒に張り切って今週もお届けします。</p>
<p></p>

<h3 id="part2">ナビゲーションメニューの壁</h3>

<p>音声でページを聞く人にとっての最初のわずらわしさは、どのページでも最初の方にそのサイト内の主要なページにジャンプするための共通のメニューリンク項目が現れてくることです。</p>
<p>この共通のリンク項目の塊を「ナビゲーションメニュー」と呼びます。</p>
<p>音声ブラウザはこれを最初から順序よく読み上げますので、素直な視覚障害者は同じサイト内では、どのページに移動してもいつも同じ内容を最初に聞かせられてしまいます。</p>
<p>ナビゲーションメニューの項目数が５・６個など、かなり少ない数ならば何とかそれでも耐えられるのですが、それ以上になると、これを毎回聞いているだけでいやになってしまいます。</p>
<p>さらに、超初心者の場合には、「わずらわしさ」ではすまないことがしばしば起こります。</p>
<p>いつも同じ内容が読み上げられるので、先ほどとまだ同じページを見ているのかと錯覚して、ナビゲーションメニューの中からまた項目を選んで、そのリンク先にアクセスしようとします。</p>
<p>すると、新しいページが読み込まれて、そのページを読み始めます。ところが、内容はまた同じ？どうなっているのかなあと思い、また、ナビゲーションメニューの中からわざわざ試しに別のリンク項目を選んでエンター。</p>
<p>今度も同じ内容。ついには諦めてしまうのです。</p>
<p>一般に、この被害に見舞われるのは、新聞記事を読みたくてインターネットをはじめる初心者の方です。つまり、新聞社のサイトは、この観点からアクセシビリティのよくないサイトが多いのです。</p>

<p>例：<a href="http://www.asahi.com/">アサヒ・コム</a></p>
<p>コメント：本誌発行後、2005年3月のリニューアルでアサヒ・コムは大きく改善されています。</p>
<p></p>
<h3 id="part3">ねずみ帰しの例え話</h3>
<p>静岡の登呂遺跡にいくと、米倉にねずみが入り込まないように、ねずみの侵入炉の途中に進んでもまた元に戻ってきてしまう「ねずみ帰し」というしかけがあります。これは現代の罠式ねずみ取りとは違い、単にねずみを追い返すだけの仕組みです。弥生人達は現代人よりも優しかったのですね。</p>
<p>私もインターネットを導入してホームページにアクセスした最初の頃、この「ねずみ帰し」に見舞われて、結局本来書かれているはずの内容にたどり着かなかったことが何度かあります。</p>
<p>もちろん、音声ブラウザの機能を駆使すれば、「ねずみ帰し」に引っかかってしまうことはないのですが、音声ブラウザのもっとも基本的な機能だけを用いてページを読んでいると、このようなことも起こるのです。</p>
<p>ちなみに、登呂博物館のサイトには「ねずみ帰し」は仕掛けてありませんでした。</p>
<p><a href="http://www.city.shizuoka.shizuoka.jp/deps/kyouiku/torohaku/">登呂博物館</a></p>

<p></p>
<h3 id="part4">ＷＥＢＪＩＳ式解決方法</h3>
<p>高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及び</p>
<p>サービス－第3 部：ウェブコンテンツ　JIS X 8341-3：2004 </p>
<p>では、「5.3 操作及び入力」のＨの項目で以下のように書かれています。</p>
<blockquote>
<p>h) 共通に使われるナビゲーションなどのためのハイパリンク及びメニューは，読み飛ばせるようにすることが望ましい。</p>
<p>参考：ナビゲーションバーのようにページの上部にあるものは，音声ブラウザなどでは毎回読み上げられ，本文に到達するまでに多くの時間を浪費する。そのため利用者が必要に応じてスキップできる仕組みを設ける必要がある。</p>
<p>例：HTML では，ハイパリンク及びメニューの前に本文などへのページ内ハイパリンクを設けることによってスキップできるようにする。</p>
</blockquote>

<hr>
<p>これは、具体的には、ナビゲーションメニューの前に、</p>
<p>「本文へジャンプ」</p>
<p>とか</p>
<p>「ナビゲーションスキップ」</p>
<p>といったような、本文先頭のラベルにジャンプするためのページ内リンクを設置する方法です。</p>
<p>この方法での配慮は、日本ではＩＢＭのサイトでずいぶん前から行われています。</p>
<p>典型的な例として、ＩＢＭ「バリアフリーの扉」アクセシビリティ情報のＵＲＬを紹介します。</p>
<p><a href="http://www-6.ibm.com/jp/accessibility/">http://www-6.ibm.com/jp/accessibility/</a></p>

<p>このページでは、２番目のリンク項目が「本文へジャンプ」となっていて、ここでエンターキーを押すと、ナビゲーションメニューを全部スキップして、そのページの本文に飛びます。</p>
<p></p>
<h3 id="part5">アメディア式解決方法</h3>
<p>アメディアでは、さらにシンプルな方法を取っています。</p>
<p>ナビゲーションメニューをページの最初の方には置かず、一番最後に置くという方法です。</p>
<p>つまり、シンプルなページでは、新しいページにアクセスすると、そのページの見出しがあって、すぐに本文が現れます。本文が終わるとナビゲーションメニューが現れるという順番です。</p>
<p>例：<a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/kidou.htm">ボイスサーフィン　Ｖｅｒ3.0　起動回数限定版</a></p>
<p>上記よりも少しだけ複雑なページの場合には、見出しの後にそのページ独自のリンク集があって、次に本文が現れます。サイト共通のナビゲーションメニューはその後になります。</p>
<p></p>

<h3 id="part6">次回予告</h3>
<p>次回は、ナビゲーションメニューの問題を解決するためのもう一つの秘策についてお話したいと思います。</p>
<p>これは私の知る限りでは、ＷＥＢＪＩＳを始め、どこにも紹介されていない秘策ですので、どうぞご期待ください。</p>
<p></p>
<h3 id="part7">編集後記</h3>
<p>１月８日に荻窪で行われた第２回サフラン賞の受賞記念講演会を聞きにいったおりに、受賞者且つ講演者の三宮麻由子さんの図書『目を閉じて心開いて』（岩波ジュニア新書）を購入してきました。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/yomube/">読書機「よむべえ」</a>
で１時間半ぐらいで１冊分全部テキスト化して読みました。</p>
<p>今回の作品では、幸福を得るための内的な方向性を示唆しているように思えました。</p>

<p>私は社長という立場上、彼女のリーダーシップ論について特に感心を惹かれました。</p>
<p>バリアフリーやユニバーサル・デザインについての率直なコメントは、このメルマガ読者の皆様にも大変有益だと思います。</p>
<p>エッセイスト、三宮麻由子さんについては、</p>
<p><a href="http://www006.upp.so-net.ne.jp/hashiyasume/">三宮麻由子の箸休め</a>
で詳しく知ることができます。</p>
<p>彼女の別の図書『そっと耳を澄ませば』（NHK出版）には、音声パソコンが「固まる君」という名前で登場してきます。頻繁に固まるからですね。申し訳ない！</p>
<p>このことからも、ＩＴ技術やウェブサイトのアクセシビリティも、彼女のような視覚障害者の作家が活躍する一つの土台を構成しているのだと思います。</p>
<hr>

<h3 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h3>

<p>
アメディアでは、本誌のほかに、以下の２つのメルマガを発行しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></p>
<p>
毎週木曜日に、１週間の福祉ニュースのソースを障害当事者や関係者のコメント付きでお届けしています。</p>
<p>
福祉関連トピックのプログを募集しています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></p>

<p>
毎月第２と第４火曜日に、視覚障害者のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
アメディアの社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr>

<h3 id="footer">奥付</h3>
<p>発行日 ：2005年1月17日</p>
<p>発行人 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>

<p>
発行元 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p>東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイド</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a>

（お試しで利用してくださいね）</p>

<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a>
（アップデートな話題で満載）</p>

<h2 id="register">本誌定期配信</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
</p><form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd" type="hidden">メールアドレス：<br>
<input name="rdemail" size="30" type="text">

<input name="magid" value="0000145212" type="hidden">
<input value="登録" type="submit">
</form>


<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc002.htm">第１回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc008.htm">第２回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc009.htm">第３回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ・ポータルサイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブアクセシビリティ入門　第３号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/2006/10/post_2.html" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5.176</id>
   
   <published>2006-10-20T07:14:04Z</published>
   <updated>2006-10-20T07:40:15Z</updated>
   
   <summary>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■ ウェブアクセシビリティ入門　第３...</summary>
   <author>
      <name>amedia</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">
      <![CDATA[<p><strong>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■</strong></p>
<h1>ウェブアクセシビリティ入門　第３号</h1>
<h2>－視覚障害者のウェブアクセス環境－</h2>

<p>
　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも読みやすいウェブサイト作りのヒントを毎週お届け致します。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>]]>
      <![CDATA[<h3 id="mokuji">目次</h3>
<ul>
<li><a href="#part1">挨拶</a></li>
<li><a href="#part2">弱支社のアクセス環境</a></li>
<li><a href="#part3">全盲者のアクセス環境</a></li>
<li><a href="part4">その他の事情</a></li>
<li><a href="#part5">次回予告</a></li>
<li><a href="#part6">編集後記</a></li>

</ul>
<hr>
<h3 id="part1">挨拶</h3>
<p>皆さんこんにちは。発行人の望月優です。</p>
<p>今回は、ウェブアクセシビリティを改善していく上で、もっとも大きな心配りをしなければならない視覚障害者のウェブ閲覧環境について紹介します。</p>
<p></p>
<h3 id="part2">弱視者のアクセス環境</h3>
<p>視覚障害者の中には少し見える弱視者と全く見えない全盲者とがいます。</p>
<p>弱視者は、その視力の程度や見え方がさまざまですので、一概にはいえませんが、一般によく用いられている Internet Explorer などのソフトウェアをＷｉｎｄｏｗｓのユーザー補助の設定などで拡大表示して利用している方が多いと思います。</p>
<p>弱視者用にＷｉｎｄｏｗｓの画面表示を拡大するソフトウェアとして</p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/zoomtext/index.htm">Ｚｏｏｍ　Ｔｅｘｔ　ｘｔｒa</a>
がＮＥＣから発売されていて、強度弱視の方の中にはこのソフトで画面を拡大してお好みのブラウザを利用している方も少なくないでしょう。</p>
<p>さらに強度の方の場合には、この後でお伝えする音声で読み上げるソフトを併用している場合もあります。</p>
<p></p>
<h3 id="part3">全盲者のアクセス環境</h3>
<p>全盲者の場合には、音声または点字での出力を利用してホームページの内容を読みます。</p>
<p>とは言っても、実は点字での表示を利用しているケースは比較的少ないのです。その理由は２つあります。</p>
<p>一つは点字で出力するソフトウェアがまだ音声で出力するソフトウェアに比べるとその数が少ないこと、二つ目は点字で表示させるための機器、「点字ディスプレイ」が高価でなかなか購入しづらいことが上げられます。</p>
<p>さて、音声でホームページを読み上げる場合、２つのパターンに大別できます。</p>

<p>第１はスクリーンリーダーと言って画面を読み上げるソフトウェアの力を借りて、一般のブラウザを音声化して読むパターン、</p>
<p>第２は音声出力用に開発された特別なブラウザを用いて読むパターンです。</p>
<p>現在、日本語のＷｉｎｄｏｗｓ画面を読み上げるソフトウェアとして、以下の５系統が発売されています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/jaws/index.htm">JAWS for Windows （日本ＩＢＭ発売）～メルマガ発行後に販売終了</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/pctalker/index.htm">ＰＣ－ＴＡＬＫＥＲ（高知システム開発発売）</a></li> （高知システム開発発売）
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vdm/index.htm">ＶＤＭＷ３００－ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ（アクセステクノロジー発売）</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/95reader/index.htm">９５Ｒｅａｄｅｒ（システムソリューションセンター栃木発売）</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/nbs/winvoice.htm">Ｗｉｎ　Ｖｏｉｃｅ（ニュー・ブレイル・システム発売）</a></li>

</ul>
<p>上記５種類のスクリーンリーダーのうちのどれかを用いると、 Internet Explorer などの一般に用いられているブラウザが音声化され、その状態でホームページの内容を聞くことができます。</p>
<p>とは言っても、それぞれのスクリーンリーダーにはそれぞれの性能や特徴があって、ブラウザの全ての部分を音声化できているわけではありません。</p>
<p>また、仮に全ての部分が音声化できたとしても、 Internet Explorer などは目の見えることを前提に作られているブラウザですから、どうしても全く見えない私などにとっては今一歩使いづらい面を抱えています。</p>
<p>そんなときに威力を発揮するのが、最初から音声で読み上げることを前提に開発されたブラウザです。</p>
<p>現在、Ｗｉｎｄｏｗｓ環境で比較的多くの視覚障害ユーザーを持っている製品には、以下の二つがあります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/hpr/index.htm">ホームページリーダー（日本ＩＢＭ発売）</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/index.htm">ボイスサーフィン（アメディア発売）</a></li>
</ul>

<p>これらのソフトウェアには、それぞれ独自に工夫した音声での閲覧を助けるためのいろいろな機能が搭載されており、一般的に Internet Explorer をスクリーンリーダーの画面読みで使うよりもかなり使い易いといえるでしょう。</p>
<p>その辺りの詳しい内容に関しては、今後の号でおいおい説明していきたいと思います。</p>
<p></p>
<h3 id="part4">その他の事情</h3>
<p>上記のほかに、新聞社のサイトのみに特化して読みやすく作成されたソフトウェアや、ネット上での辞書を検索するように作成されたソフトウェア、テレビ欄やラジオ欄を読みやすくしたもの、視覚障害者向けに用意された点訳図書や音訳図書のデータベース、ナイーブネットを閲覧するためのソフトウェアなどなど、特定のサイトに特化したブラウザがあります。</p>
<p>これらの中にはメーカーから発売されているものあり、シェアウェアのものあり、フリーウェアのものありでさまざまですが、いずれにしてもこのようなソフトウェアが登場してくるというのは、これらの対象になっているサイトがいかに視覚障害者にとってアクセシブルでないかということを如実に示しています。</p>
<p>また、ＭＳ－ＤＯＳ上で動作するブラウザを利用している視覚障害者もいます。</p>
<p>ちなみに、私は会社ではメインのブラウザはボイスサーフィン、サブのブラウザとしてＭＳ－ＤＯＳで動作しているＶＥＧＡというソフトを利用しています。そして、ときおり、 Internet Explorer そのものをＰＣ－ＴＡＬＫＥＲの音声化で試しています。自宅では、これらに加えてホームページリーダーもときどき使います。</p>
<p></p>
<h3 id="part5">次回予告</h3>

<p>今回は視覚障害者のホームページ・アクセス環境ということで、少し詰め込みぎみな内容になってしまった感があります。</p>
<p>でも、この話を突き詰めると何回やっても終わらなくなるので、早く本筋のウェブアクセシビリティの話にもっていくために、この話は一応今回限りとさせていただき、以後、必要に応じて織り交ぜていければと考えています。</p>
<p>次回からは、「リンクについての考察」というテーマで何回かのシリーズでお話させていただければと思います。</p>
<p></p>
<h3 id="part6">編集後記</h3>
<p>昨日は東京都障害者総合スポーツセンターで行われたブラインドデイという企画に参加して、「ショートテニス」という視覚障害者スポーツを初体験しました。</p>
<p>スポンジのボールの中に盲人卓球で使うような音のなる玉が入っていて、それをテニスラケットで打ち合うというゲームです。</p>
<p>しかし、これがバウンドしてくるのでなかなかうまく当たりません。私は試合はとてもまだできませんでした。</p>
<p>練習相手になってくれた学生さんは私が空振りをするとその玉拾いに駆けつけてくれます。私よりも彼女の方がはるかに良い運動になったことでしょう。</p>

<p>ふと気がつくと、ラケットを持っていた左の手首が痛くなっていました。</p>
<p>このセンターでは、奇数月の第２日曜日の午後３時から５時まで、「ブラインドデイ」と称して視覚障害者のスポーツの体験会を行っています。</p>
<p>見える方でも自由に参加できるということなので、３月１３日はいらして見ませんか。</p>
<p>このときは、「ベルバスケット」というものをやるそうです。私は全く初耳のスポーツです。</p>
<p><a href="http://www.jsad.or.jp/center_tokyo.htm">東京都障害者総合スポーツセンター</a></p>
<p></p>
<p>なお、本号では、各製品の紹介ページとして、アメディアのサイト内に記載されている製品紹介ページをお知らせ致しました。</p>
<p>そのページの中にそれぞれのメーカーのサイトへのリンクが設置されていますので、メーカー発の情報はそのリンクをたどって頂ければ幸いです。</p>
<hr>

<h3 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h3>
<p>
アメディアでは、本誌のほかに、以下の２つのメルマガを発行しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></p>
<p>
毎週木曜日に、１週間の福祉ニュースのソースを障害当事者や関係者のコメント付きでお届けしています。</p>
<p>
福祉関連トピックのプログを募集しています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></p>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、視覚障害者のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
アメディアの社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr>

<h3 id="footer">奥付</h3>
<p>発行日 ：2005年1月10日</p>
<p>発行人 ：

<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
発行元 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p>東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイド</a>
（参考にしてくださいね）</p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a>
（お試しで利用してくださいね）</p>

<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a>
（アップデートな話題で満載）</p>

<h2 id="register">本誌定期配信</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
</p><form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd" type="hidden">メールアドレス：<br>

<input name="rdemail" size="30" type="text">
<input name="magid" value="0000145212" type="hidden">
<input value="登録" type="submit">
</form>


<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc002.htm">第１回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc008.htm">第２回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc009.htm">第３回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>

</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ・ポータルサイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブアクセシビリティ入門　第２号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/2006/10/post_1.html" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5.175</id>
   
   <published>2006-10-20T07:12:02Z</published>
   <updated>2006-10-20T07:37:59Z</updated>
   
   <summary>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■ ウェブアクセシビリティ入門　第２...</summary>
   <author>
      <name>amedia</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">
      <![CDATA[<p><strong>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■</strong></p>
<h1>ウェブアクセシビリティ入門　第２号</h1>
<h2>-ＷＥＢ　ＪＩＳ-</h2>

<p>
　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも読みやすいウェブサイト作りのヒントを毎週お届け致します。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>]]>
      <![CDATA[<h3 id="mokuji">目次</h3>
<ul>
<li><a href="#part1">挨拶</a></li>
<li><a href="#part2">ＷＥＢ　ＪＩＳとは？</a></li>
<li><a href="#part3">次回予告</a></li>
<li><a href="#part4">ＷＥＢ　ＪＩＳの入手先</a></li>
<li><a href="#part5">編集後記</a></li>
</ul>

<hr>

<h3 id="part1">挨拶</h3>
<p>皆さんこんにちは。発行人の望月優です。</p>
<p>今回は、前回の予告どおり、ＷＥＢ　ＪＩＳについてお話ししましょう。</p>
<p></p>
<h3 id="part2">ＷＥＢ　ＪＩＳとは？</h3>
<p>ＪＩＳというのは、日本工業規格のことですね。</p>
<p>実は、ウェブコンテンツにもＪＩＳ規格があるのです。</p>
<p>２００４年６月２０日付けで</p>

<p>JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ</p>
<p>が制定されました。</p>
<p>タイトルからも判るように、このＪＩＳ規格はウェブコンテンツについてなのですが、「高齢者・障害者等配慮設計指針」というとても重要な冠がついています。</p>
<p>日本政府は森前首相のときに「電子政府考想」を打ち出し、政府の事務処理部門を一気に電子化して、新しい時代に見合った政府の仕組みを打ち立てようという目標を立てました。</p>
<p>小泉首相になってから、それを実現するための各種の具体策が実施されてきました。賛否両論を配した「住民基本台帳」もその一つですね。</p>
<p>さて、政府が全面的に電子化するとなると、政府・自治体が提供するサービスが受けられない国民が出てくるという自体は避けなければなりません。そこで検討されたのが、「高齢者・障害者等配慮設計指針」です。</p>
<p>もともと電子工業振興協会などの業団体では、以前からこのような指針を定めて、会員企業の努力目標としてきましたが、いよいよ今度は政府が腰を上げて、ＪＩＳ化することになったのです。</p>
<p>この「高齢者・障害者等配慮設計指針」に属するＪＩＳ規格には、次の３つがあります。</p>
<dl>

<dt>JIS X 8341-1</dt>
<dd>高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第1 部：共通指針</dd>
<dt>JIS X 8341-2</dt>
<dd>高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第2 部：情報処理装置</dd>
<dt>JIS X 8341-3</dt>
<dd>高齢者・障害者等配慮設計指針－情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス－ 第3 部：ウェブコンテンツ</dd>
</dl>
<p> -1は共通の考え方を示したもの、 -2はパソコンを始めとする情報機器に関するものそして -3がウェブサイトに関するものということです。</p>
<p>このメルマガは、 ＷＥＢ　ＪＩＳの解説書ではありませんが、ウェブアクセシビリティを考えるとき、ＷＥＢ　ＪＩＳが現段階ではもっとも適切なガイドラインを示していると考えられるので、今後も必要に応じて随時内容の一部を引用させていただきたいと考えています。</p>

<p></p>
<h3 id="part3">次回予告</h3>
<p>次回は、ウェブにアクセスするのにもっともハンディの大きいと考えられる視覚障害者がどのような方法でウェブサイトにアクセスし、ホームページを読んでいるのかについてお伝えします。</p>
<p>なお、次回の発行は１月１０日の月曜日です。</p>
<p>３日はお休みさせてください。</p>
<p></p>
<h3 id="part4">ＷＥＢ　ＪＩＳの入手先</h3>
<p>ＷＥＢ　ＪＩＳは、その原案を作成した日本規格協会が運営するウェブストアから購入することができます。</p>
<p>詳しくは、以下のサイトをご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">ウェブストア</a></p>

<p></p>
<h3 id="part5">編集後記</h3>
<p>皆さんのクリスマスはいかがでしたか。</p>
<p>私は２３日の２時頃、視覚障害者用の音響信号機を設置する基金を集めるためのインターネットラジオ番組、デジタル・チャリティーミュージックソンに少し出演しました。</p>
<p>そのときのメインパーソナリティーがグラビアアイドルタレントとして有名なMegumiさん、数日前に購入したＣＤにサインをしてもらっちゃいました。</p>
<p>ビジュアル・タレントなどと言っても、目の見えない私にとっては普段はあまり感心がないので、ちょっと異文化の人、うまく話がかみ合うかなと心配でした。</p>
<p>でも、番組で感じたのは始めて出会う目の見えない人に多少のとまどいを感じながらも自然な接し方のできる賢い女性、何も恐れることはありませんでした。</p>
<p>今はMegumiさんがもっと有名になるように念じています！</p>
<p>来る新年が皆様にとって良い年になりますように！</p>

<p></p>
<p>●アメディアは、１２月２３日正午より
<a href="http://www.lfx.jp/">ニッポン放送インターネット番組プロードバンド！ニッポン</a>
で２４時間放送されたデジタル・チャリティーミュージックソンに協賛しました。</p>
<hr>

<h3 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h3>
<p>
アメディアでは、本誌のほかに、以下の２つのメルマガを発行しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></p>
<p>

毎週木曜日に、１週間の福祉ニュースのソースを障害当事者や関係者のコメント付きでお届けしています。</p>
<p>
福祉関連トピックのプログを募集しています。</p>
<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></p>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、視覚障害者のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
アメディアの社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">まぐまぐバックナンバー</a></p>

<hr>

<h3 id="footer">奥付</h3>
<p>発行日 ：2004年12月27日</p>
<p>発行人 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
発行元 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p>東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</p>

<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイド</a>
（参考にしてくださいね）</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a>
（お試しで利用してくださいね）</p>

<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a>
（アップデートな話題で満載）</p>

<h2 id="register">本誌定期配信</h2>
<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>
<p>
</p><form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd" type="hidden">メールアドレス：<br>
<input name="rdemail" size="30" type="text">
<input name="magid" value="0000145212" type="hidden">
<input value="登録" type="submit">
</form>


<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>

<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc002.htm">第１回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc008.htm">第２回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc009.htm">第３回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ・ポータルサイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>

<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブアクセシビリティ入門　創刊号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webaccessibility.jp/magazine/2006/10/post.html" />
   <id>tag:www.webaccessibility.jp,2006:/magazine//5.174</id>
   
   <published>2006-10-20T07:08:34Z</published>
   <updated>2006-10-20T07:35:55Z</updated>
   
   <summary>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■ ウェブアクセシビリティ入門　創刊...</summary>
   <author>
      <name>amedia</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webaccessibility.jp/magazine/">
      <![CDATA[<p><strong>■どんな方にも判り易いウェブサイトを目指して■</strong></p>
<h1>ウェブアクセシビリティ入門　創刊号</h1>
<h2>-ウェブアクセシビリティって？－</h2>
<p>
　このメルマガでは、具体例を交えながら障害者や高齢者にも読みやすいウェブサイト作りのヒントを毎週お届け致します。</p>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>]]>
      <![CDATA[<h3 id="part1">挨拶</h3>
<p>皆さんこんにちは。発行人の望月優です。</p>
<p>「ウェブアクセシビリティ」という言葉は、ストレートな意味ではウェブサイトへのアクセスのしやすさということになりますが、実際には、障害者や高齢者などのデジタルデバイドと目される人達がどの程度あなたのウェブサイトに便利にアクセスできるのかという観点から用いられています。</p>

<p>本誌は、障害者や高齢者、中でもとりわけホームページ閲覧にハンディの大きい視覚障害者にとってアクセシビリティの高いウェブサイトを構築するためのコツをこつこつとお知らせしていくメルマガです。</p>
<p></p>

<p>さて、」視覚障害者がホームページを見るのだろうか」と思われた方はいらっしゃいませんか。</p>
<p>このメルマガ読者の皆様なら、これを不思議に思われる方は比較的少ないかもしれませんが、おそらく、一般的には、全く見えない人がホームページにアクセスしているなどということは創造できない方も大変多いかと思います。</p>
<p>実は、私自身目が全く見えないのですが、ホームページは大変貴重な情報源になっています。私にとっては、仕事を進めていく上で、ホームページを閲覧できるということが今では必須用件になってしまっています。</p>
<p>視覚障害者にとっては、印刷物を自分の目で読むことができませんから、ホームページはなくてはならない情報源の筆頭に位置します。</p>
<p></p>
<p>これでどうやらこのメルマガの性格がつかめてきたことでしょう。</p>
<p>ウェブアクセシビリティのもっとも重要な対象者でもある目の見えない私が、アクセシビリティの高いウェブサイトとは何ぞやということをじっくりとお伝えしていくメルマガです。</p>

<p>私自身の体感を大切にしながら、ウェブアクセシビリティを高めていくための具体的な方法を皆様にわかりやすく説明していければと考えています。</p>
<p>毎週月曜日に発行致しますので、末永くお付き合いいただければ幸いです。</p>
<p>なお、私の会社、
<a href="http://www.amedia.co.jp/">アメディア</a>
でも、
<a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">ＷＥＢアクセシビリティガイド</a>
を公開しています。</p>
<p>皆様の参考になれば幸いです。</p>
<p>次号では、２００６年６月に制定されたＷＥＢＪＩＳのお話を致します。</p>

<p>それでは、こうご期待あれ！</p>

<h3 id="mailmagazine">アメディア発行のメルマガ紹介</h3>
<p>
アメディアでは、本誌のほかに、以下の２つのメルマガを発行しています。</p>
<p>
<a href="http://www.amedia.co.jp/fukusi/">週刊福祉情報（まぐまぐ殿堂）</a></p>
<p>
毎週木曜日に、１週間の福祉ニュースのソースを障害当事者や関係者のコメント付きでお届けしています。</p>
<p>
福祉関連トピックのプログを募集しています。</p>

<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000112477.html">まぐまぐ登録ページ</a></p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/amerepo/">視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」</a></p>
<p>
毎月第２と第４火曜日に、視覚障害者のライフスタイルや視覚障害者に便利な最新技術情報などを紹介しています。</p>
<p>
アメディアの社員が輪番で編集を担当していますので、編集人の個性が出て、毎号雰囲気が違うのも一つの楽しみです。</p>
<p><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000088709">まぐまぐバックナンバー</a></p>
<hr>

<h3 id="footer">奥付</h3>

<p>発行日 ：2004年12月20日</p>

<p>発行人 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/mypage/yuu/">望月優（モチヅキ　ユウ）</a></p>
<p>
発行元 ：
<a href="http://www.amedia.co.jp/">株式会社アメディア</a></p>
<p>〒169-0051</p>
<p>東京都新宿区西早稲田2-15-10西早稲田関口ビル3F</p>
<p>電話番号 ：03-5286-7511</p>
<p>FAX番号 ：03-5286-2567</p>

<p><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">アメディアのウェブアクセシビリティ・ガイド</a>

</p><p>（参考にしてくださいね）</p><br>
<p><a href="http://www.amedia.co.jp/product/vs3/">音声ブラウザ「ボイスサーフィン」のページ</a><br>
（お試しで利用してくださいね）</p>

<p><a href="http://voicesurfing.livedoor.biz/">ボイスサーフィンブログ</a>
（アップデートな話題で満載）</p>

<h2 id="register">本誌定期配信</h2>

<p>
「ウェブアクセシビリティ入門」に登録</p>

<p>
</p><form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top"><input name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd" type="hidden">メールアドレス：<br>
<input name="rdemail" size="30" type="text">
<input name="magid" value="0000145212" type="hidden">
<input value="登録" type="submit">
</form>


<h2 id="materials">ウェブアクセシビリティ教材</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/e-book01.htm">Ｅブック-SEOの土台を築くウェブアクセシビリティ</a></li>

<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc002.htm">第１回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-音声ブラウザ対応エッセンス</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc008.htm">第２回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ</a></li>

<p></p><li><a href="http://www.amedia.co.jp/store/infoc009.htm">第３回ウェブアクセシビリティセミナーＤＶＤ-バリアフリーサイト作りの基本と実践</a></li><br>
</ul>

<h2 id="linkmenu">ウェブアクセシビリティ関連リンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.webaccessibility.jp/">ウェブアクセシビリティ・ポータルサイト</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/">メルマガ「ウェブアクセシビリティ入門」</a></li>
<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/web/guide.htm">株式会社アメディア・ウェブアクセシビリティガイド</a></li>

<li><a href="http://www.amedia.co.jp/it/wcag/">web content accessibility guidelines (WCAG) 雑記帳</a></li>
</ul>


                           ]]>
   </content>
</entry>

</feed>

