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このページでは、視覚障害者が音声環境で実際にページにアクセスした後の操作方法の基礎を記述しています。
目の見える方は、 ボイスサーフィン体験版 などでお試しください。
*** サイト内目次 ***
ページにアクセスして内容の読み上げが始まったら、いったん音声を止めてください。
そして、あなたが利用している音声環境での下記の操作方法を確認してみてください。
1行ずつ読む操作は、音声環境によって異なります。
ホームページリーダーでは右カーソルで次の行を読み上げますが、ボイスサーフィンでは下カーソルで次の行を読み上げます。
お使いの音声環境での操作方法をご確認ください。
タブキーを押すと、次のリンクへ移動します。
シフトキーを押しながらタブキーを押すと、前のリンクに戻ります。
この操作は、 MS-DOS のブラウザと Altair 以外はほぼ共通です。
音声環境やブラウザによって、「見出しジャンプ」とか「見出しモード」と呼ばれます。
標準的なホームページには見出しが使われていて、次の見出しや前の見出しに移動する操作を覚えると、ホームページの閲覧がとても快適になります。
ちなみに、 ボイスサーフィンでは、インサートキーまたはBキーで前の見出しへ、デリートキーまたはNキーで次の見出しに移動します。
ご利用の音声環境での操作をご確認ください。
多くの音声環境で、10行単位で先に進んだり前に戻ったりする機能があります。
シフトキーを押しながらPAGE-UP/DOWNやコントロールキーを押しながらPAGE-UP/DOWNで操作できるものが多いようです。
ご利用の音声環境での操作をご確認ください。
たいていの場合、「モドル」というリンクを探さなくても、前のページに戻る操作があります。
ボイスサーフィンならPAGE-UPキー、ホームページリーダーなら ALT キーを押しながら左カーソルキーです。
ご自分の環境での操作をご確認ください。
Windows 上の環境では、多くの場合、コントロールキーを押しながら HOMEキーでページの先頭に戻り、コントロールキーを押しながら END キーでページの最後にジャンプします。
もう一度先頭から順番に確認したいとき、または最後の方に知りたい内容が書かれているのではないかと予想したときなどに用いると便利です。
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